早くも春一番が吹いた日本に、イギリスのハナコさんからハガキが届きました。


EU離脱したイギリス 。ハナコさんのセレクト、皮肉が効いてますね。ロンドン在住時、TATEは私も大好きでよく行っていました。ハガキのインスタレーションは2009年のものですが、現代アートは今起こっている社会の状況や現象を皮肉めいて表現したもものも多く、アートにしかできない面白い表現だと私は思います。けれど、日本ではそういった皮肉めいたアートに対して、あまり寛容ではないように思います。
アーティストの違う目線で「ハッと」させられるアートを、もっと日本でも見てみたい。何かあるとすぐ炎上する日本。アートに寛容な気持ちのある人たちが増えると、少しは社会の雰囲気も変わるのかな。
