こんにちは。ロンドン在住のフローレンス22世です。
地球の反対側に暮らす ロンドン在住の「フローレンス22世」と東京在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。
2021年1回目のポッドキャストは、イギリスの年末年始現況をお届けします。
12月24日にEUとの貿易協定に合意。30日はアストラゼネカのワクチンが認可、協定の署名、政府会見と盛りだくさんでした。
イギリスではもうワクチンの接種が急ピッチで進んでいますが、「1回目の接種をなるべくはやくたくさんの人に行う」方針が決まったので、ワタクシにも順番がわりとすぐに回ってきそうです。
感染拡大しているので、たくさんの方に心配していただいているのですが、割と安心して静かに籠って暮らせています。
イギリスは日本と比べて感染数は多いので、危険と言えば危険です。でもなぜ私が「安心して」暮らせていると感じるのかは、政府が何を明解に打ち出しているのか?が異なるからなのです。
その辺についてもお話ししました。
なかなか終わらないコロナ、新しいEUとの関係、想いがありすぎる新年スタートですが、希望を持って進みたいです。
聞いて下さるとうれしいです!(ペコリ)
