梅雨が明けたような30度越えのムンムンな夏の空気の中、ハナコさんから絵葉書が届きました。郵便BOXを開いて「無事届いてよかった!ピッピ!」と思わず浮き立ってしまったのには、理由がありまして….。
ハナコさんから「ハガキ出したのだけど、JAPANと書き忘れたかも..!宛先(東京〜の私の住所)は日本語で書いたし、しまった〜届かないかも!」との言葉。しっかり者のハナコさんにはかなり珍しいことだと思いつつ、「残念ながらハナコ家に戻ってしまうのか!?それとも気を利かせたロイヤルメール(英国郵政社)が日本と判断して送ってくれるのか」興味持って待っていました。
「もう迷子になっちゃったかなあ〜」と前夜にスカイプでハナコさんと話した翌日に無事届きました。ロイヤルメール内で、「これどこ宛や?国書いてないで!」「あ〜、なんか漢字だと、中国か日本なんやないか?」「そやな、郵便番号あるし、お前、調べてーな。」なんてやりとりがあったかどうかはわかりませんが、ちょっと妄想してしまいました。


ところで「ピッピ」のオリジナル挿絵、ただかわいいだけじゃない独特な世界があっていいなあ。

ピッピに関しては私はあんまり記憶がないのだけど(「トムソーヤ」はよく読んでた記憶がある)、元気がないときに再読、もしくは再視聴したくなるコンテンツって人それぞれあるのだろうな。いろんな人にそんなコンテンツを聞いてみたくなりました。
