【podcast215】海外ドラマ『ドロップアウト~シリコンバレーを騙した女』『令嬢アンナの真実』を見て「嘘をつくこと」について考える。

地球の反対側に暮らす イギリス在住の「フローレンス22世」と日本在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。

最近、2本のドラマを立て続けに主張しました。

↓『ドロップアウト~シリコンバレーを騙した女』と

https://www.youtube.com/watch?v=MunDR-6L2w0

↓『令嬢アンナの真実』…の2本です。

どちらもとても面白かったのですが、この2つには共通点があります。

実在の人物をモデルにしていること。
嘘と詐欺をテーマにしていること。

どちらのかなり報道された事件だったので、モデルとなった詐欺師2人については知っていました。このドラマを今回見るに至ったのは、実在のモデル2人エリザベス・ホームズ(『ドロップアウト』のモデル)とアナ・ソロキン(『令嬢アンナの真実』のモデル)のことがまた最近、ちょっとだけニュースとなり、「彼女たち、今どうしてるのかな?」と思ったのがきっかけです。

2人がついた嘘と詐欺の質はやや違いますが、見ながら「人ってこんなにも嘘がつけるんだ…」と思い、自分がどのぐらい「嘘をついてる?」についても改めて考えてみたのです。

私は罪深い嘘と、罪のない嘘があり、その線引きを自分で引いている…タイプなのですが、その辺のことを耳さんと話しました。

どちらも中毒性のあるドラマなので、見始めたらやめられないです。ドラマもおススメです。

ぜひ聞いて下さい~。機会があればドラマも見てみてください~。

投稿者 hanako yoko