地球の反対側に暮らす イギリス在住の「フローレンス22世」と日本在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。
8月は、毎年たくさん戦争関係のドキュメンタリーを放送しますね。見るのは心のエネルギーを使います。辛い内容ですから。
でも見ます。
毎年そう思ってたくさん見ています。
今週はこの2本を視聴したので、この2本について話しました。
■ETV特集「昭和天皇 秘められた終戦工作」

■NHKスペシャル「グランパの戦争〜従軍写真家が遺した1千枚〜」

https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/N3N2Z4X618/
ドキュメンタリーを見ると、憤り、考え、そして新たに決意をする…。その繰り返しです。
ずっとずっと、私が生きている限りやらねばならないことだと思います。
2つのドキュメンタリーで思ったことはそれぞれ異なります。終戦工作の「2カ月」への憤り、そして新しい発見と「見る角度」の大切さ。
今年他にもみるべき番組があります。辛いけれど、まだまだ私の「見る」8月は終わらないです。
聞いて下さると嬉しいです。
