地球の反対側に暮らす イギリス在住の「フローレンス22世」と日本在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。
「ポッドキャスト262」に続き、今回もフローレンスは「戦争関係ドキュメンタリー」について話しました。
今回見たのはこの2本。
見るのには気持ちの準備が必要でした。なので見るまでに時間がかかったのですが、見て本当に良かったです。
そして「今も昔も、悪い意味で日本は変わっていないのかも」という悲しい感想を持ちました。
1番心に刺さったのは、「命の重さ(軽さ)」についてです。
「命の重さ」と言う言葉は、以前ETV特集「ミッドウェー海戦 の命を悼む 第一部『命の重み』」をみたときに、澤地さんが語っていたことを覚えていたからです。
あらためて、若者を含む「普通のひとびと」の命は何と軽く扱われていたのだろう、と思いました。悲しく、重く、痛い気持ちで思いました。
また少しですが、こちらの番組についても触れています。
公式HPに書いてある「外国人の血は本土に入れまい」と「混血児の出生を防ぐ水際対策」という部分を読むだけで痛いのですが、これも含め「今も変わっていない」と思いました。
戦争関係のドキュメンタリーは見るのが辛いです。
でも見ます。
見て、話したり書いたりします。
それが私にできることだと信じて…。
聞いて下さーい。
