地球の反対側に暮らす イギリス在住の「フローレンス22世」と日本在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。
イギリスにやっと暖かい季節が来ました。ガーデンパーティがこれから増えるのですが、非日本人パーティに持って行く「パーティ料理」は、日本人相手のそれとは異なるのです。
最近ロンドンの地元教会に行っているわたくし(フローレンス)。今季からイギリス人ばかりのパーティに参戦しはじめ、頑張り始めました。
日本人の集まりでは和食やお寿司を持って行け絶対喜ばれるのですが、イギリスに暮らす「普通の人々」に同じものを持って行ってもまったく響きません。友人ばかりのパーティであればそれもアリですが、「一般的なイギリスに生きる、非日本人」に対して、無駄に「日本人性」を押すのは意味がないだけでなく、嫌われる要素にもなります。
集う人々が「美味しそう」と思って初めて食べくれるパーティ料理。見た目や素材を考えて、「需要」に合ったものを持って行かないと。その辺、修行中なのです。
イギリスから見る「パーティ料理あれこれ」について、耳さんと楽しく話しました。
聞いて下さい~。
