今日大晦日に、イギリスで年を越すハナコさんからの素敵なハガキを受け取りました。
アポロ月面着陸の第一歩の絵葉書。50周年の記念とのことで、50年前に月に行ったということの凄さを改めて感じます。


まあまあ中年になってくると、第一歩は結構怖かったりもします。でもハナコさんは踏み出す原動力を持ち合わせてる人だなと思います。
私は結構腰が重い…。ただ、大晦日に思うのは、「来年は月面着陸くらい軽やかに第一歩を出したい」ということです。
もちろん無重力の月とは違いますが、というか、地球には単なる磁力の重力とは違う社会的な重力とか、立場的な重力とか、年齢的な重力とか、様々な「重力」があるけれど、それを軽やかにかわして歩いて行きたいなあと思うのです。ハナコさんの言う、希望をお供に。
年末にありがとうございました!
