爽やかな気候になったゴールデンウィーク、気温が上がってくると酸っぱいものが食べたくなるのはなぜだろう?
「酸っぱいものにはクエン酸(酢)が含まれます。体内に乳酸がたまると疲れると言われており、その乳酸を代謝させるためにクエン酸が必要です。そのため、『疲れると酸っぱいものが食べたくなる』と言われているようです」
zakzak
家にいるだけだし特に疲れてはいないのですが、酸味が恋しくなる新緑が眩しい、いい天気です。酸味といえば、レモン!レモンのお菓子といえば、レモンケーキ!
日本のレモンケーキは、東京はじめ日本各地で様々な品が販売されてますが、レモン産地で有名な「瀬戸内産レモン」のレモンケーキの種類が多いようです。写真のブールアンジュ「瀬戸内レモンクリームケーキ」はイラストレーター佐伯ゆう子さんのイラストが全体に描かれているパッケージがとてもお洒落な品。レモンの間に描かれた黒猫が効いてます。

外側ははちみつレモンジャムとホワイトチョコレートでコーティングされていて、口溶けの良いスポンジの中に爽やかな甘さのレモンクリーム。レモンジャムとレモンクリームが互いにレモンの風味を際立たせていて、レモンの酸味を存分に感じられます。加えてコーティングの薄いホワイトチョコレートのさりげない甘さも楽しめます。
言わずもがな、レモンケーキには紅茶がよくあいます。紅茶はアッサム、ストレートで砂糖を入れず、レモンクリームとのハーモニーを味わいました。
あー美味しい!

疲れてはいなかったはずですが、酸味と甘味と紅茶でかなりリフレッシュされた感じがしました!
