地球の反対側に暮らす イギリス在住の「フローレンス22世」と日本在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。
今回はつい先日フローレンスが近所のパブで開催されていた「ドラッグクイーンショー」に行き、思ったことを話しました。
行ったのはこちら↑のショー。
メインのパフォーマーさんは「ミスShepherd’s Bush」さんと…
イギリス初のムスリム・ドラッグクイーンであるアシファ・ラホーレさん↓。
他にもゲストや素人さんのパフォーマンスもありました。
ショーは物凄く楽しかったんです。とにかくトークが面白いし、歌もダンスも構成も良く練られていました。これを毎月無料でやってるなんて…どうして?っていうクオリティです。
パフォーマーは楽しいノリで話すけれど、皆「活動家」なんだと実感しました。LGBTQ+への支援を呼びかけ、性的マイノリティの「安心できる場所」の大切さを差し込みつつ笑わせてくれます。
…と大変楽しい会だったのですが、実はそれでけではなかったのです。
この日私は、夫(日本人男性)、3人の男性(世代の違う3人のゲイ友)と一緒に行ったのですが、反応はそれぞれだったからです。
マイノリティの考え方も、サポートが必要でない人も、性自認と性指向は別の事等々、改めて考えた一夜となりました。
そのことについて話しています。
答えはまだないけれど、でもずっと考えていきたいです。
聞いて下さーい。
