【写真交換日記152】from tokyo「森の哲学者」

フクロウカフェ

インスタントコーヒーのアイスは濃さがいい感じに調整できるところも良いですよね。
私もアイスコーヒーなしには夏の1日がはじまりません。

外出先のカフェでもアイスコーヒーを飲む機会が多くなってきましたが、
こちらはカフェはカフェでもフクロウカフェ。
京都から遊びに来た友人親子の希望で、私も久しぶり、2度目のフクロウカフェに行って来たのでした。

ここのカフェは「カフェ」と名がつくものの、飲み物の提供はなく、とにかくフクロウと戯れます。雑居ビルの2Fに入ると親子連れやカップルなど、ところ狭しとみなさんめいめいに楽しんでいました。餌やりや、手や肩に乗せたり、撫でたりすることができるので、子供も飽きることなく時間が過ぎました。

かくいう私もフクロウ好きで、飼いたいぐらいなのですが、飼える環境にもなく、
一人暮らしで長生きのフクロウと過ごし、最後をフクロウに看取られ、自らが餌になるとといった自虐妄想が止まらず、フクロウを飼うにはいたっていません。
そんな私でも、フクロウカフェでは気軽にフクロウのもふもふ感を感じたりできて、癒しのひととき。

この手の動物カフェは昨今本当に人気ですが、人間は癒されても動物はストレスフルなのではと懸念しますが、訪れたカフェでは、人に慣れてないフクロウは触れないようにしていたり、撫で方なども教えてくれたりなど、気遣いを感じられました。

「森の哲学的」と言われるフクロウはおとなしくて、人間たちを醒めた目で見てるようにも感じられ、そんなところもフクロウが好きな理由なのですが、爬虫類も好きなので、今度は爬虫類カフェにも行ってみたいな。(一緒に行ってくれる人がなかなかいません…。)

 

投稿者 Yoko

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