【前のめりでスキップ(ロックダウン・ロンドン日報)】2021年7月18日(日):「短い夏と、パブと、フリーダムディと」

※【前のめりでスキップ(ロンドン日報)】
かなりせっかちで前のめり。急がば周れないばかりか、地団駄踏んで転んでる。プリプリ怒って日が暮れる。そんなハナコのロンドン暮らしの日報、書いた分ずつちょこちょこ更新します。コーヒー&ティータイムにちょっと読んで笑ってくれたら本望でーす。

ここ数日、夏らしい日が続いているロンドンです。

そして明日はいよいよ「フリーダムディ」。イングランドのソーシャルディスタンス策が撤廃になるのです。

現在イギリスは緩和の影響で感染者数は増えています。しかし死者数はあまり増えていません。

「こんなんでルール撤廃しちゃっていいの?」
「やってみなくては分からない」
いろんな意見があります。いろいろ…不安ですが、天気だけは良いので人々は浮かれています。

ロンドンの夏はとても短いのです。気持ちの良い午後、大好きな新聞の日曜版をもって近所のパブに行き、大きなテーブルで広げて読みました。

お店の中に入れるのも、テーブル席に陣取れるのも、天気の良い日に外をフラフラ歩けるのも、当たり前じゃない。「かけがえのないこと」。そのことをこの1年、見に染みて感じました。

このゆるゆると嬉しい時間が続きますようにと願いつつ、描きました。

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投稿者 Hanako