鶴竜が横綱になってから、9場所ぶりにようやく優勝することができました。
何を隠そう、鶴竜のファンであるワタクシ、一人家で万歳してました。
本割で照ノ富士に負けたときは、万事休すと思ってしまいましたが、
最後の優勝決定戦は、理想的に前まわしをガッツリつかんでの投げ!、
いや〜よかった。ホッとした。
今場所は、「変化」の相撲に対してのバッシングなどもありましたが、
稀勢の里に対しての苦手意識と、肩の痛み、もう星を落とせない状況で、
頭のいい鶴竜が選んだ、最善の策だったと思うのです。
もちろん「横綱らしい相撲」で勝てればいいのですが、禁じ手でない限り、重圧の中で15日間相撲を取り続ける鶴竜を責めるのはご無体なことかと。
いかんせん、あのまったく表情の変わらない鶴竜が、安堵の表情で真摯にインタビューに答える姿は、怪我での休場を経て、やっとこさ掴んだVを心から祝福したくなるものでした。
写真は、2013年4月28日明治神宮で行われた鶴竜の初横綱土俵入りの帰りの様子。
当時仕事の合間に駆けつけました!
写真は両国に大相撲観戦に行ったときのもの。
幕内力士土俵入りは生で観るとテンション上がります。


