おお、陶器市の戦利品!ヨーコさんが家で使ったり飾っている姿が目に浮かびます。
そういえば…ジョージアについて【写真交換日記127】from London「ハロウィンも終わって」で書きましたが、その後メルアドを探し、このジョージア友と連絡つきました。イギリス人の旦那さんと結婚し、3人の子持ちの様子。時は流れたんですね。そんなに遠くないところに住んでいるので、再会できたらいいな。
陶器つながりで、私も1つ。先日、10人強の教会の小さなあつまりがあって、そこでアフタヌーンティをしました。サンドイッチ、スコーン、各種ケーキ、紅茶。全部手作りで、美味しく、そして心温まる会でした。お店でのアフタヌーンティではないのに、お皿もカップも全部ちゃんと磁器のものをもってきてくださって。イギリス人が年中アフタヌーンティをしているわけではまったくないけれど、ちょっとした集まりでアフタヌーンティするのっていいなあと思いました。
写真は私が使わせてもらったアンティークお皿は柳のパターン「ブルーウィロー」のもの。中国的な絵柄が青色で書かれています。18-19世紀にかけて人気だった模様です。骨董屋さんで買えば高いお皿ですが、これはチャリティーショップ(慈善団体が経営するお店。売られているのは寄付された古着や中古品)で1ポンド(現在のレートで140円弱)で買ったものだそう。
アンティークは大好きですが、最近はシンプルなものやどこかモダンなものが好きで、いわゆる「アンティーク」に手を出すことが少なかったんです。でもちゃんと見て、使ってみると、ああいいなあ、可愛いなあと思うものもたくさんあります。まだ使いこなせる自信がないのですが、模様がステキなものからこの辺もちょっと探ってみようかな。
