【写真交換日記142】from Tokyo「相撲カフェと稀勢の里優勝」

金柑茶

更新遅くなってすみません。毎年、年度末が怒涛の嵐で過ぎていきます。
ハナコさんの写真のレバノン料理屋さん(レバノン料理って日本ではお目にかかったことがないなあ)、料理も店内もカラフルで、かといって下品じゃなくてオシャレというのは本当にセンスの賜物ですね。日本にももっとカラフルなお店があってもいいのにな。と思いました。

私は仕事が忙しくなるとめっきり外に出なくなってしまうのですが、今年は「相撲カフェ」の企画を高円寺のギャラリーカフェ「アーカーシャ」に提案させていただいたことで、自然と外出の機会と、人と会う機会が増えました。下手すると2週間ぐらい人と話さない時期もあるので、なんというか、私にとってはとても新鮮で楽しい15日間だったと言えます。

お店と云う場所は、経営する人が形作ってきた独自のアイデンティティがあって、それぞれの空気や空間ましてや時間の流れさえも各々だと今回感じました。それはどこの国のお店でも同じですよね。たとえチェーン店でも働く人によって全然違う。

写真は千秋楽の冷たい雨の日曜日、金柑茶を飲みながらのんびりしかし、熱い大相撲を観戦していた模様です。奥に見えるのはお客さんにそれぞれ作ってもらったトントン相撲の力士たち。実験的はイベントでしたが、ご来店いただきました皆様、ありがとうございました。

そして、稀勢の里のドラマチックすぎる逆転優勝。世代交代の感もあった今場所、白鵬の休場も心配・寂しく思いながら来場所も楽しみにしています。

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投稿者 Yoko

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