マクビティビスケットの分家、パッケージがそっくりすぎて、訴えられないのかな?と思ってしまいます。いろいろ心配になる安さですが、味が変わらないのはすごいですね。
私の方は、以前のハナコさんの記事、【朝のコーヒー、午後のお茶】「ハルヴァを探して」を読んで、どうしてもハルヴァを食べたくなってしまいました。

根本が食いしん坊なので、食に関する好奇心と行動力はすぐに発揮され、ネットでハルヴァを購入してみました。

原産国はチュニジア、品名はごまペーストバニラ風味ということで、原材料はごまが筆頭に、砂糖やソープワート根などです。
ハナコさんの記事で紹介されている本のハルヴァはロシアの方のものなので、原料も違うかもしれませんね。NHKのグレーテルのかまどではロシアのハルヴァ再現レシピが紹介されていました。
「ハルヴァ」はもちろん、チュニジアのお菓子ははじめて。海外のお菓子というのは結構冒険心をくすぐられるもの。ワクワクしながら、紅茶と共にかけらをパク。口に入れた瞬間、ごまの風味がフワッと広がり、すり潰されたごまの感触も感じられます。なんだか素朴で未知の味というよりは、どこかで知ってる味のように思いました。きな粉のような感じもします。今回単体で食べたけれど、ホロホロしているので、何かにかけて食べてもいいかもしれない。コーンフレークとか、バニラアイスとか。
実際に旅に出かけられない今ですが、食べたことのない食べ物を食べることは、行ったことのないどこかへ赴く「旅」で、なんと言っても家でできる最大の「冒険」なのかもしれないと思った、「ハルヴァ」初実食でした。
