暗めの店内、ロウソクの灯る中で、スコッチエッグとビールって、日本ではまず見られない風景です。なんだか見入ってしまう写真ですね。卵についてはいろいろ語りたい、卵好きな私、板東英二ほどではないけれど、日に4個ぐらい食べたりもします。と、卵については長くなりそうなので、またの機会に。
今日、東京では桜の開花が宣言されました。もうそんな季節です。今年は冬はしこたま寒かったですが、ここのところすっかり暖かくなっていたので、桜もちょっと早いけれど「こりゃもう春だ!間違いない!」となったのでしょう。桜をはじめ、植物を季節ごとに愛でる気持ちも中年になってますます増えてきました。
そんな心をくすぶる植物アクセサリーを発見しました。写真のピアスです。F&Fというアクセサリーブランドは、植物を使用したアクセサリーを展開しています。このピアスは直径1cmほどの南アフリカ原産のシルバーブローニュの蕾で作られています。
すごくさりげないけど、存在感があって、可愛らしいけど力強さを感じて、さらにどんな服にも合わせやすい。アイデアもそうですが、「植物の力」にすごく惹かれるものがあります。それは「花」ではなく「蕾」であることが、自然と可能性を感じさせているのかもしれません。
これからいろんな花が蕾から花へ変化するこの季節は、フレッシャーズからいく年も過ぎてしまった私でも、様々な可能性をまだまだ感じていたい季節です。
