古本屋、私も大好きです。
古本、古瓶、古缶、古食器、古布、古いもの大好きです。お店の隅々まで探して回る楽しみはたまらんですね。
古本つながりで、こちらはもう何年も前ですがチェコ・プラハの古本屋でみつけたカレル・チャペックの絵本「ダーシェンカ」です。
「ダーシェンカ」は日本でもいろんな版が出ているようですが、シンプルな描線なのに犬の動きや表情が分かるようなイラストが本当に可愛い。わら半紙みたいな色になった紙も味があり、大切にしています。
こつこつ集めた「ちょっと汚れているけれど可愛い絵本」たち、引っ越した家で飾りたいと思っているのですがまだそんな状態でもなく…。少しづつこのサイトで公開したいと思ってます。
カレル・チャペック、子供の時「長いながいお医者さんの話」を図書館で読みました。「園芸家12カ月」はもうタイトルからしてわたしの好みなので、次回の帰国で入手しなくては…!と思ってもう何年も経ってしまいました。
読みたい本も、「積ん読」も多くて困ります。
