ボノの絵本、白黒のイラストに強さがあっていいですね。
ピーターと狼…小学校の音楽の時間に聴き、物語も知りました。以来「ピーターと狼」みたいにならないように気を付けて生きております。
絵本&古本関係では書きたいことがたくさんありすぎますが、ボノの絵本の見ていたら「白黒ビビット・イラスト」つながりで漫画「ペルセポリス」の事を思い出しました。
イラン出身の漫画家・イラストレーター マルジャン・サトラピ作の漫画です。
この漫画は2007年に映画化されていて、私がこの作品を知ったのは映画版の予告でした。「I of the Tiger」にノッて踊るイランの少女の映像(特にアニメーションのイラスト部分)が衝撃で、その後調べたら漫画だったことを知り、日本語で読みたくて送ってもらいました。
↓予告編とは違うのですが。こんな感じに踊り狂う子供版でした。
https://youtu.be/rlIAmCfHzbg
イランの実情をこの漫画でほぼ初めて知ってショックを受けました。90年代のイラン映画ブームでそれなりに民主化された国かと思っていたら、全然違っていたようです。
内容はもちろんですが、黒白のイラストにインパクトがあります。こういうイラストも大好き!と読むたびに思う本です。
