夕焼けを見ながらのレストラン、夏の終わりのいい時間ですね。何料理を食べたんでしょう?
日本は台風シーズン突入で、湿気ムンムンの暑さ→体がだるいです。それでもすこーし朝晩は秋の風が吹いています。
そんな「芸術の秋」も間近な先日、森アーツギャラリーの「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術」を観に行きました。793年の開館以来、200年以上の長い歴史を持つルーヴル美術館が、「漫画」でルーヴル美術館を表現する(HPより)という内容で、フランスの漫画家とルーヴルが見込んだ日本の漫画家たちも参加しています。「ルーヴル美術館をテーマに」ということで、若干ハードルが高いような感じもありますが、そこはみなさんの豊かな作家性で興味深い内容の漫画の原稿が並んでいました。内容はともかく、日仏の著名な漫画の原稿を観るだけでも価値のある展覧会かと思いました。
私は漫画ってほんとうにすごい表現手法だと普段から思っていますが、「おフランスのルーヴルざます!」(イヤミ風に)というやや高飛車な感の今回の展覧会で、漫画のステータスもまた一つ上がったのではないでしょうか。
