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【podcast31】宇宙事件簿「気づけば、雑誌『ムー』40年を生き抜く」

豊里耳(とよさと みみ)です。

地球の反対側に暮らす ロンドン在住の「フローレンス22世」と東京在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。

駅前の書店で、平置きにされている雑誌にふと目をやると、それは、創刊40周年記念の『ムー』でした。出版不況になって久しいけれど、よく40年を生き抜いたなあ。と感慨深く思い、そして『ムー』的なものは興味があった(ある)のですが、購入したことがなかったので、少しドキドキしながら雑誌を手にし、レジに持って行ったのでした。

『ムー』の創刊号は”ノストラダムスの大予言”で始まったとのことですが、幼少期に”ノストラダムスの大予言”に大きく影響されたフローレンスさん。『ムー』の過去特集を見ながら、私たちの過去も振り返りました。

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初めて購入の雑誌『ムー』。「ロズウェル事件」、ネタは昔からあまり変わってないのかな…。

フローレンスさんは「ムー」と言ったらこのドラマを思い出すとのこと。わたくしミミは見たことがないのですが、面白そう!

なんだかんだと、人々の興味をひいて止まない「不思議なよくわからないこと」。とはいえ、怖いことは現実にならないよう祈ります!聞いていただけましたら嬉しいです。

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