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星4つのレビュー

20211/18

【今日の云々:カルチャー日記 in London】2021年1月18日~:走りながらラジオ、Nスぺ『ヨーロッパ・ピクニック計画』、イギリスの障がい者の『隠された物語』

現在訳あってドイツについて調べており、この番組のことをふと思い出しました。大昔見た番組。すごーい内容なことは分かったのだけど、ちょっと理解できないところもあってもう1度見直したいと思いつつ時間がたってしまいました。

タイプライター

20211/14

コロナ禍だからこそのヒット要因?アニメ映画『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』と『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の斜め評(ネタバレなし)

コロナ禍の年末の映画館、2作品とも公開からだいぶ経っているというのに、密を避ける1席空けではなくなった劇場の席はほぼ満席に近い状況だった。…

20211/6

【ドキュメンタリー】2020年、日本の死刑執行はゼロだったけれど:NHK『事件の涙 死刑囚 最後の肉声』を見て。

年末に「2020年まとめ」的なニュースをたくさん見たが、「(日本で)死刑9年ぶり執行ゼロ」のニュースには思うところがあった。なぜ2020年に、法務大臣は死刑の承認印を押さなかったのだろう?2020年に法務大臣の職についていたのは、森まさこ氏と上川陽子氏。

202012/3

【ドキュメンタリー】何年経とうと美化してはいけない:Nスぺ『三島由紀夫 50年目の“青年論”』、ETV特集『転生する三島由紀夫』

三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地で自殺したのは1970年(昭和45年)11月25日。没後50年、2本の番組をNHKが放送したので視聴した。

川

202012/2

【今日の云々:カルチャー日記 in 東京】11月16日(月)〜11月29日(日)異世界で現実逃避、かたやドキュメンタリーに打ちのめされる

毎年のことですが、もう12月。今年は朝ドラや大河ドラマが中断したり、映画も公開延期になったりして(007の新作を早く観たい!)、カルチャーも様々変更を余儀なくされた年でした。そんな中でもアニメ映画もテレビも比較的コロナ禍でも強いコンテンツかもしれないですね。

202011/28

【今日の云々:カルチャー日記 in London】2020年11月23日~29日「三島由紀夫、英ドラマ『Life』、ISからの帰還、『テロルの決算』」

この番組、放送前から楽しみにしていました。いままでとは違う角度からの三島論だったのでその点では興味深かったものの、内容的には不満足。

202011/19

【今日の云々:カルチャー日記 in London】2020年11月16日~22日(日)「ゾンダーコマンド、突然の肩こり、重信房子、赤軍界隈、鈴木義男」

週頭から重い内容のドキュメンタリーを視聴。アウシュビッツ収容所から見つかった謎のメモを解読。メモはすべて収容所内の「ゾンダーコマンド」が書いたものだった、という内容です。

異世界

202011/17

【今日の云々:カルチャー日記 in 東京】11月2日(月)〜11月15日(日)異世界に飛び込むの巻

年末が近くなり、日常生活がなんだかワサワサしてきたこの頃。私はワサワサを忘れるべく、カルチャーには非日常を求めがちです。そこで、なんとなく避けてきた、今アニメのジャンルとして多くのコンテンツのある、いわゆる「異世界もの」に飛び込んでみることにしました。

202011/13

【今日の云々:カルチャー日記 in London】2020年11月9日~15日「ラジオ版『つけびの村』、ナイジェラ様新シリーズ、若き教皇の壮大ドラマ、藤井聡太二冠、The Kinks開眼、ドミニク・カミングス辞職」

書籍『つけびの村』(高橋ユキ著、限界集落で起こった山口連続殺人放火事件を取材したノンフィクション本)をもとにした、フィクション・オーディオドラマ。この作品の更新が楽しみになっている。

202010/26

言葉は自由の扉を拓くもの:映画『博士と狂人』を見て(ネタバレほぼなし)

日本で公開がはじまり、『荻上チキ セッション』でも特集されていた映画『博士と狂人』。イギリスでは昨年公開されたが、そ~んなに大きな話題にはならかった…という印象だ。

202010/24

大人だって救われたいのだ。ETV特集「敏感くんたちの夏」を見て思う事

ETV特集はほとんどの作品を見ている。特に戦争だったり人権だったりの作品はすぐに見ているが、この『敏感くんたちの夏』はちょっとほっておいた作品だった。

国会議事堂

202010/2

映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』2020年 大島新監督

元総務大臣政務官で、現在立憲民主党所属の衆議院議員 小川淳也氏を17年追ったドキュメンタリー映画。詳しくは公式サイトをご覧ください。期間限定でオンライン配信していると知って、鑑賞。本編上映後には小川議員と大島監督、二人のゲストを迎えての充実のスぺシャルトークも有り、ドキュメンタリー映画を劇場で観ると高確率でカメラ酔いしてしまう私にはありがたい企画!

20209/30

【今日の云々:カルチャー日記 in London】9月28日(月)~30日(水)。BBCドラマ『Us』視聴開始。ポイ捨てされて男泣きするおじさんのお話。

もうすぐ私のジムへ行く「唯一のモチベーション」である『竜の道』を視聴し終わってしまうのです。これが見終わると、わたし、もう永遠にジムに行かないかもしれない…ぐらいの勢いで困っているので、次なる「中毒性のある系のドラマ」を探しております。

america

20209/29

【今日の云々:カルチャー日記 in 東京】9月21日(月)〜9月27日(日)

21日に、公開を待ちに待ってた映画「TENET テネット」を観たのですが、面白すぎて&1度で頭の整理ができない為、もう一度IMAXで鑑賞し…

Photo by Clay Banks on Unsplash

20209/21

【今日の云々:カルチャー日記 in 東京】9月14日(月)〜9月20日(日)

amazonオリジナルドラマ『The Boys ザ・ボーイズ』シーズン25話視聴。前から思ってましたが、MMが知性と冷静さと優しさを兼ね備えた人で、つくづくいいひと。ヒューイとブッチャーの関係の定着がホッとする一幕も。凶暴なお兄ちゃんと温和な弟なんだね。ホームランダーの地位の揺らぎ、そして、とうとう最悪のカップル誕生しちゃったよ。

20209/20

【今日の云々:カルチャー日記 in London】9月14日(月)〜20日(日)

今週は『レイルウェイ』のレビューを書くだけで勝手に息切れ。お恥ずかしい。今週見たものをざざっとプレイバック。

20209/17

【映画のはなし】2つの終戦記念日、そしてバス停でおじいさんに言われたこと。映画『レイルウェイ 運命の旅路』

コロナ禍になって以来映画館に1度もいっていないが、「見るのにちょっと勢いが必要な映画」の場合、以前は配信を待たずに映画館に行ってみていた。

20209/8

【今日の云々:カルチャー日記 in ロンドン】9月8日(火)~12日(土) 映画『レイルウェイ 運命の旅路』、映画『マイ・サイエントロジー・ムービー』etc

以前ポッドキャストでも話したことがある、ドキュメンタリー製作者ルイ・セローが出演する『マイ・サイエントロジー・ムービー(原題) / My Scientology Movie』(ジョン・ダウアー監督)を視聴し始めた。

20209/8

【今日の云々:カルチャー日記 in ロンドン】2020年9月7日(月)『もう終わりにしよう。』予告編、『竜の道』第2話 

月曜日はやることがいろいろあるのに、朝はメールの処理やら週末撮影した写真の整理(←これも仕事なんだが)やらがあって、午前中いっぱいはいつも処理作業で終わってしまう。

20209/1

【ドキュメンタリー】私はイエメンのことを何も知らない BBC『お父さんに誘拐されて(Kidnapped By My Father)』

我が家にはテレビがない。以前テレビをもっていたときは、録画済の私好みの「暗めのドキュメンタリー」を再生し、その映像と音を子守唄代わりにして寝る…というのが習慣だった。

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