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カテゴリー:映像

202012/3

【ドキュメンタリー】何年経とうと美化してはいけない:Nスぺ『三島由紀夫 50年目の“青年論”』、ETV特集『転生する三島由紀夫』

三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地で自殺したのは1970年(昭和45年)11月25日。没後50年、2本の番組をNHKが放送したので視聴した。

川

202012/2

【今日の云々:カルチャー日記 in 東京】11月16日(月)〜11月29日(日)異世界で現実逃避、かたやドキュメンタリーに打ちのめされる

毎年のことですが、もう12月。今年は朝ドラや大河ドラマが中断したり、映画も公開延期になったりして(007の新作を早く観たい!)、カルチャーも様々変更を余儀なくされた年でした。そんな中でもアニメ映画もテレビも比較的コロナ禍でも強いコンテンツかもしれないですね。

202011/28

【今日の云々:カルチャー日記 in London】2020年11月23日~29日「三島由紀夫、英ドラマ『Life』、ISからの帰還、『テロルの決算』」

この番組、放送前から楽しみにしていました。いままでとは違う角度からの三島論だったのでその点では興味深かったものの、内容的には不満足。

202011/19

【今日の云々:カルチャー日記 in London】2020年11月16日~22日(日)「ゾンダーコマンド、突然の肩こり、重信房子、赤軍界隈、鈴木義男」

週頭から重い内容のドキュメンタリーを視聴。アウシュビッツ収容所から見つかった謎のメモを解読。メモはすべて収容所内の「ゾンダーコマンド」が書いたものだった、という内容です。

異世界

202011/17

【今日の云々:カルチャー日記 in 東京】11月2日(月)〜11月15日(日)異世界に飛び込むの巻

年末が近くなり、日常生活がなんだかワサワサしてきたこの頃。私はワサワサを忘れるべく、カルチャーには非日常を求めがちです。そこで、なんとなく避けてきた、今アニメのジャンルとして多くのコンテンツのある、いわゆる「異世界もの」に飛び込んでみることにしました。

202011/13

【今日の云々:カルチャー日記 in London】2020年11月9日~15日「ラジオ版『つけびの村』、ナイジェラ様新シリーズ、若き教皇の壮大ドラマ、藤井聡太二冠、The Kinks開眼、ドミニク・カミングス辞職」

書籍『つけびの村』(高橋ユキ著、限界集落で起こった山口連続殺人放火事件を取材したノンフィクション本)をもとにした、フィクション・オーディオドラマ。この作品の更新が楽しみになっている。

202011/6

【今日の云々:カルチャー日記 in London】2020年11月2日~8日「ロックダウンと大統領選に翻弄される日々」

■11月2日(月):『ドキュメント72時間:歌舞伎町 さよなら人情キャバレー』 [rating stars="5.0"] h…

202011/6

【ドキュメンタリー】ETV特集『雪冤(せつえん)~ひで子と早智子の歳月~』

「雪冤」とは、罪の無実を明らかにして、身の潔白を示すこと。この番組では犯人とされた本人が冤罪を主張している事件を取り上げているが、番組での主人公は本人ではなく、その家族である姉と妻だ。

202011/3

【今日の云々:カルチャー日記 in 東京】10月19日(月)〜11月1日(日)

先日、俳優のショーン・コネリーさんがお亡くなりになりました。私の洋画の原点はショーン・コネリーがジェームス・ボンドを演じた『007』シリーズでした。『007は二度死ぬ』で日本人女性のボンドガール(浜美枝さんと若林映子さん)を観て、密かに私もボンドガールになれるのではないかと、幼心に期待を膨らませた時もありました(遠い目….)。

202010/26

言葉は自由の扉を拓くもの:映画『博士と狂人』を見て(ネタバレほぼなし)

日本で公開がはじまり、『荻上チキ セッション』でも特集されていた映画『博士と狂人』。イギリスでは昨年公開されたが、そ~んなに大きな話題にはならかった…という印象だ。

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