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タグ:ドキュメンタリー作品を書き留める

【podcast104】ウッディ・アレンの性的虐待事件を巡るドキュメンタリー『Allen v. Farrow』を見てみた(ネタバレ有り)

昨年から「Me Too」運動が社会的うねりとなっていますが、そんな中、ウッディ・アレンの養女ディランへの性的虐待にまつわるドキュメンタリー作品『Allen v. Farrow』を視聴しました。

20213/5

【ドキュメンタリー(短めレビュー)】私も不登校したかった。:BS1『セルフドキュメンタリー「不登校がやってきた」』を見て思うこと

最近、セルフドキュメンタリーはドキュメンタリー界のトレンドなのかな? コロナ禍の影響で撮影が出来なかったこともあると思うけれど。セルフだと、第三者に取材されるより緊張感がないので、意外な言葉がポロリと漏れて面白い。

【podcast97】NHK『7年ごとの記録 35歳になりました』について話す

今回はNHK『7年ごとの記録』シリーズについて話しました。私はこの番組の大ファンで、1992年から毎回欠かさず見ています。ちなみにこの番組の元になっているのは、1964年にイギリス・グラナダテレビ制作したドキュメンタリー番組『seven up!(7歳の記録)』と、それに続くシリーズ。

20212/24

【ドキュメンタリー】『Framing Britney Spears(ブリトニー・スピアーズを描く)』毒父VSブリちゃんの戦い(少々ネタバレ有)

TOP画像:『Guardian』オンライン版のキャプチャ画像より。© 2021 Guardian News & Media Limited / Framing Britney Spears. Photograph: Sky どうも私はブリトニー・スピアーズ(以下ブリちゃん)が好きらしい。積極的に彼女を追ってるわけではないのだが、Youtubeを見てると時々&偶然『Baby One More Time』のPVに行き当たる。

20212/7

【ドキュメンタリー(短めレビュー)】『ザ・ノンフィクション:シフォンケーキを売るふたり ~リヤカーを引く夫と妻の10年~』

夕飯を食べながら、数週遅れでやっと視聴した。かつてウツ持ち(今もややあるけど、まあまあ寛解中)だったので、病気の番組は見るまでにいつも時間が掛かってしまう。

20211/9

【ドキュメンタリー】『潜入10年 北朝鮮・武器ビジネスの闇(The Mole: Infiltrating North Korea)』

北朝鮮を扱ったドキュメンタリーは大好物なので結構見ている。今まで私が見た中でダントツの1位は2006年に放送されたNHKスペシャル(3部構成)『ドキュメント北朝鮮』。この番組を越える見ごたえの作品になかなか巡り合えないが、11月にBBCで放送されたドキュメンタリー番組(2エピソード)は見ごたえがあった。

20211/6

【ドキュメンタリー】2020年、日本の死刑執行はゼロだったけれど:NHK『事件の涙 死刑囚 最後の肉声』を見て。

年末に「2020年まとめ」的なニュースをたくさん見たが、「(日本で)死刑9年ぶり執行ゼロ」のニュースには思うところがあった。なぜ2020年に、法務大臣は死刑の承認印を押さなかったのだろう?2020年に法務大臣の職についていたのは、森まさこ氏と上川陽子氏。

202012/16

【ドキュメンタリー】後継者は誰? BBC『The Rise of the Murdoch Dynasty(マードック王朝の台頭)』

原稿を書くためにドラマを見直している途中、BBCでマードックについてのドキュメンタリー番組(全3話)『The Rise of the Murdoch Dynasty(マードック王朝の台頭)』を配信していることを知り視聴した。

インク

202012/7

NHKこもりびと 私の視聴した番組から「ある、ひきこもりの死 扉の向こうの家族」NHKスペシャル

NHKでは「こもりびと」という呼び名で先月から「ひきこもり」関連の番組を放送している。みんながコロナ禍で外出自粛を経験し、あらためて様々な視点で「ひきこもり」を知ろうという試みだ。今回はその中でも最も衝撃を受けたドキュメンタリー、「ある、ひきこもりの死 扉の向こうの家族」NHKスペシャルについて感想や感じたことを書きたい。

202012/3

【ドキュメンタリー】何年経とうと美化してはいけない:Nスぺ『三島由紀夫 50年目の“青年論”』、ETV特集『転生する三島由紀夫』

三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地で自殺したのは1970年(昭和45年)11月25日。没後50年、2本の番組をNHKが放送したので視聴した。

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