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20209/8

【今日の云々:カルチャー日記 in ロンドン】2020年9月7日(月)『もう終わりにしよう。』予告編、『竜の道』第2話 

今日見た・観た・読んだ・聞いたカルチャーを、日記スタイルで書き留めます。

■2020年9月7日(月)日本のドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)第2話

4.0 out of 5

月曜日はやることがいろいろあるのに、朝はメールの処理やら週末撮影した写真の整理(←これも仕事なんだが)やらがあって、午前中いっぱいはいつも処理作業で終わってしまう。そこから本腰入れて仕事するけど、だいたい目標まではたどりづけず。

今日も結局予定量が終わらなかった。もやもや。

もやもやしてるけど、今日はジムに行って走ってお風呂に入ると決めていたので、7時半ごろジムに行った。

今日のジムのランニングのお供は、現在日本で放送中のドラマ『竜の道』の第2話。今期は「絶対観ない」はずだったのになんだかんだで見ちゃっている(笑)『半沢直樹』を見ているので、ジムさえなければ他のドラマを追いかける必要はないっちゃない。でも、走るの嫌いな私を走らせるためにはどーしても何らか映像が必要なので、割と必死に見るものを探す毎日。

『竜の道』は私好みの展開にならなそうでドキマギしているのだげど(特に、竜二が 霧島まゆみをたぶらかすあたり)、第2話まではまだ大丈夫。おかげ様であっという間に35分走れました。ありがとう、『竜の道』!

白川道が原作なのね。最近中瀬ゆかり(白川氏と事実婚をしていた)さんが出演している『5時に夢中』はご無沙汰だわ~。

昨日、オブザーバー紙(ガーディアン紙の日曜版)にチャーリー・カウフマン監督の新作『もう終わりにしよう。』(原題:I’m Thinking of Ending Things)のレビューが出ていて興味をもった。

紙面での扱いは小さかったが、同じ記事を(大きめ写真とトレーラー付き)をオンラインでも発見。

プレス写真1枚(↑)で見たくなる作品は、見ても絶対面白いという持論がある。

記事を読んだうえで予告編を見た。

面白そうだけど、うーん、話がかなり複雑そうなので、字幕(英語でも日本語でも)なしで見るにはガイジンの私にはきつそう。Netflix配給なので、そのうち動画配信されるでしょう。それまで待とうかな。

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