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【写真交換日記120】from Tokyo「漫画のステータス」
夕焼けを見ながらのレストラン、夏の終わりのいい時間ですね。何料理を食べたんでしょう?
日本は台風シーズン突入で、湿気ムンムンの暑さ→体がだるいです。それでもすこーし朝晩は秋の風が吹いています。
そんな「芸術の秋」も間近な先日、森アーツギャラリーの「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術」を観に行きました。793年の開館以来、200年以上の長い歴史を持つルーヴル美術館が、「漫画」でルーヴル美術館を表現する(HPより)という内容で、フランスの漫画家とルーヴルが見込んだ日本の漫画家たちも参加しています。「ルーヴル美術館をテーマに」ということで、若干ハードルが高いような感じもありますが、そこはみなさんの豊かな作家性で興味深い内容の漫画の原稿が並んでいました。内容はともかく、日仏の著名な漫画の原稿を観るだけでも価値のある展覧会かと思いました。
私は漫画ってほんとうにすごい表現手法だと普段から思っていますが、「おフランスのルーヴルざます!」(イヤミ風に)というやや高飛車な感の今回の展覧会で、漫画のステータスもまた一つ上がったのではないでしょうか。

【podcast288】初めてのNYは「予想外の街」だった!
今回は、NYに初めて行ってきたフローレンスの「ニューヨークで驚いた」話を中心におしゃべりしました。まさかトランプが返り咲いたアメリカに行くことになろうとは…。

【podcast287】会話ゲーム「空論道」と「ガムトーク」を遠隔でやってみた
アナログゲームが好きなわたくしですが、4人くらい参加者がいないと盛り上がらないもの。そんな時、会話ゲームなら2人でも楽しい時間が過ごせます。遠隔でうまくいくかどうか!?イギリスと日本で会話ゲームをしてみました。

【podcast286】オスカーにノミネート、山崎エマ監督作・短編ドキュメンタリー「Instruments of a Beating Heart」をみて深~く思ったこと
今回は今年のオスカーにノミネートされた山崎エマ監督の短編ドキュメンタリー「Instruments of a Beating Heart」を見て思ったことを、ネタバレしない程度に話しました。

【podcast285】静岡発、緑茶を世界の人たちにもっと飲んでもらうには?
先日静岡がお茶の生産量日本一の座から陥落したニュースが報じられました。もっと海外への輸出量を増やして生産量を増やす取り組みをするとのことです。「抹茶」は世界で人気になりましたが、「緑茶」を海外でもっと飲んでもらうにはどうしたらいいかを、イギリス在住歴の長いフローレンスさんとあれこれ話してみました。

【podcast284】メーガン妃のあざとさは魅力なのか?(という疑問)
前回、耳さんが紹介してくれた「あざとかわいい女子」のわこちゃんが登場するシリーズ東京カレンダー「東京グルメ図鑑」「東京モンスター図鑑」、耳さんに紹介されたときは大変面白くみたんです。でも実は「その後」の方が面白かった。