© matka All rights reserved.

前のめりでスキップ(ロンドン日報)「メガネとワタクシ」by hanako

※【前のめりでスキップ(ロンドン日報)】
かなりせっかちで前のめり。急がば周れないばかりか、地団駄踏んで転んでる。プリプリ怒って日が暮れる。そんなハナコのロンドン暮らしの絵日記。あまりロンドンぽくなくてすいません。

小学生のときからド近眼。ずっと外出時はコンタクト、家ではメガネをかけてウン十年。しかし寄る年波に勝てないとか、メガネでいろいろ隠したいとかいろんな理由があり、最近外出時でもメガネを愛用中。
風が強い寒い日にかけていると「風よけになって暖かい」という、想定外の良さもあり。たいへん気に入っており、すっかり今や「メガネの人」に。

「メガネの人」になったのをきっかけに、良い感じのメガネ探しも開始。「レトロな丸フレーム」「深い茶色」「フレームやや太めの」ものを探しているけれど、なかなか「理想のメガネ」に出会えない。メガネ探しは今後も続く。

実はもう何年も前から「メガネの人」になりたかったのだけれど、躊躇していたのには理由がある。それは「まつげエクステを諦められなかったから」。私と「まつげ」をめぐる心の旅は深く、長い。

「つけま(つけまつげ)」と運命の出会い→「自まつげ=つけま」の蜜月期間3カ月→つけま用糊にかぶれてしまう→世界中探しまくってお肌に優しいつけま探し→かぶれを回避でき「ほっと一安心」の3カ月→どんな糊をつかってもかぶれてしまう…の絶望→「長いまつげ」を諦めきれず、エクステに転向→数年「エクステ=自まつげ」の蜜月期間→次第に自まつげが薄くなる→自まつげがほぼ消滅。

ここまで約7年。

こんな経緯で昨年泣く泣く「エクステ一時休業」せざるを得なくなり、それでメガネに…って、「エクステとメガネに何の関係が?」って思いますよね? これが関係アリアリなのです。ワタクシ、鼻がどうしようもなく低いため、まぶたとガラス部分の距離が異様に近い。エクステした状態でメガネをかけると、メガネのガラス部分に嘘まつげ(エクステ)がバッサバッサと触ってしまうので瞬きができなくなってしまう。

そんな理由でこれまで「メガネの人」になりきれなかったワタクシが、エクステ休業により実現することに。「まつげ消滅」のおかげさま(笑)。

このまますんなりメガネ道に…とも思うけれど、でも自まつげ復活の暁には「メガネか?エクステか?」の選択を迫られるはず。どっちを取るか?いまだ分からず。

今現在、こーんなにメガネが気に入っているものの、実は…「エクステ」を取ってしまう気もしている今日この頃。「エクステ」の魅力もそこそこ強烈なのだからして…(笑)。さてどうなるか。

===

「前のめりでスキップ」はInstagramでも更新しています。良かったらチラ見してください。
https://www.instagram.com/hanako_london/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20188/2

【お知らせ】<REISM(リズム)>連載更新「暑いよ、ロンドン」 by Hanako

5月から連載させていただいている東京のリノベーション・デザイナーズ賃貸会社「リズム」さんのウェブマガジン<Reism Style>…

【写真交換日記173】from London 「誰も、いない」by hanako

「七草」、ステキです。木材のよい香りが漂ってきそう外観を見ているだけで、しゃっきりすっきりおいしい和食(の店か分かりませんが、そう予想)の味…

【お知らせ】Pen+「コーヒーのある暮らし」発売

ロンドンのハナコです。 6月27日に雑誌Penの別冊「Pen+(ペン・プラス)」のコーヒー本「コーヒーのある暮らし。」が発売になりまし…

【パブが好きすぎる1】 The Duke of Cambridge (ガストロパブ/Angel駅)

※イギリスの「飲みどころ」と言えば「パブ(Pub)」。ほぼ下戸の・matkaロンドンのハナコと、ビールとパブを愛しすぎている「旦那のヒト」が…

【お知らせ】<REISM(リズム)>さんサイトの連載更新  by Hanako

5月から東京のリノベーション・デザイナーズ賃貸会社「REISM(リズム)」さんのサイトで、インテリアやライフスタイルについての連載をさせてい…

ページ上部へ戻る