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【podcast56】「パンデミック映画-ココ観てポイント-」

こんにちは。東京在住豊里耳(とよさと みみ)です。

地球の反対側に暮らす ロンドン在住の「フローレンス22世」と東京在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。

新型コロナ禍がはじまってすぐ、各種サブスクリプションはいち早く「パンデミック映画」を配信し始めましした。改めてチェックすると、古今東西さまざまな「パンデミック映画」があるものだなと思いつつ、現実が映画化している今、より映画を体感できることもありいくつか観てみました。すでにネットなどでも紹介されていると思いますが、わたくしなりに「ココ観てポイント」を3つづつまとめてみました。

紹介作品は下記になります。(予告編などはまとめてページ下方で紹介いたします。)
1.『ワールド・ウォー Z』 2013年 アメリカ
※音声1分16秒ごろタイトル読みが途切れておりました。お聞きずらくてすみません。
2.『復活の日』1980年 日本
3.『コンテイジョン』 2011年 アメリカ
4.『FLU 運命の36時間』 2013年 韓国
5.【おまけ】『ミスト』2007年 アメリカ
※『ミスト』は先日TBSラジオ「アフター6ジャンクション」で紹介されていて気になってしまったので…。パンデミック映画ではありませんでした。

映画ではないですが、今小説『ペスト』アルベール・カミュ作を読んでいます。パンデミック映画や小説に共通しているのは、「早くきちんと手を打つべし」VS「経済活動止めたくない」の論争がある点。これは現実でも共通ですね。

ブラピの一人舞台!
日本映画が描くホワイトハウスは貴重なのでは?
とにかくリアル!ブルっときます。
UFOキャッチャー怖い…。
衝撃のラストが謳い文句。私は原作のラストの方が良いなあ。

今回『復活の日』を取り上げたことで、角川映画の記憶が刺激されたフローレンスさん。マトカ のポッドキャストで角川映画紹介もできたらいいかも。と思った次第です。気になった映画がありましたら、ぜひ観てみてくださいませー。今だからこそ考えさせられることが多いです。

それではまた来週お耳にかかります!

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