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アイスティー

20205/18

【写真交換日記213】from Tokyo「グラデーションチャレンジ」

紅茶フロート美味しそう!グラスも喫茶店で出てきそうでいいですね。フロートって、私は子供の頃から「夢のある」飲み物だと思っています。

ところで、常にロンドンからも日本の政治に目を光らせているハナコさんのような人もいる一方で、日本では、コロナ禍がきっかけで、はじめて政治に関心を持った人も少なくないと思います。コロナを機会に、いろいろなことに気付くというのは、政治に限らず、社会問題にもあると思います。どさくさに紛れて法案通すのは本当にやめてほしいですが、これまで見過ごされてきた正すべき問題(雇用や教育など)は、これを機に、良い方向に向かっていってほしいものです。個人の生活もしかり。

個人的な変化としては、みんなお馴染み「こんまり(近藤麻理恵)さん」がわたしの中に住み着くようになりました。今までは定住はしていなかったのですが、現在は「ミニこんまり」が心の中に完全に強固な住居を構えています。それは物に限らず、行動までも、常に「そこにときめき(spark joy)はあるのか!?」を自分に問いています。ただ、言葉のニュアンスとして、私は「ときめき」というより「ワクワク」に近いのですが。

食器を整理していて、全然使ってないストロー付きグラスが目につき、このグラスははたして「spark joy」なのか?さよならすべきか?と思いつつ、使ってみることに。せっかくなのでこのグラスに合うような飲み物は何かないかと考えていたろこと、そう、南国のカフェで出てきそうな「グラデーションドリンク」を家にある物で作ってみることに。

「炭酸水+柚ジャム(柚茶のもと)+氷+濃いめの紅茶」で作ってみたのが写真です。最後に氷の上からそっと紅茶を流し込んでみたのですが、思ったようなキレイなグラデーションはできませんでした。でも味はとっても美味しいのでオススメです。

100均ショップで便利な道具もあるようですが、物を増やさずに綺麗にできるようになりたいものです。(なんのためなのかわからないですが…ちょっとしたパーティ?)下のようなオレンジティーも今度作ってみたい。

ちなみに写真のグラス横の本はブルーノ・ムナーリの絵本「Little Green Riding Hood」洋書です。この本は「spark joy」で間違いなし!断捨離はできません。

様々なスタンプを使って背景が描かれています。
少女とカエルの友達のお話。カエル関連モノに弱いわたしです。
ミントティーを飲むカエル。spark joy!
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