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20197/19

前のめりでスキップ(ロンドン日報)「キビシめ『おべんとうレター』」by hanako in London


※【前のめりでスキップ(ロンドン日報)】
かなりせっかちで前のめり。急がば周れないばかりか、地団駄踏んで転んでる。プリプリ怒って日が暮れる。そんなハナコのロンドン暮らしの絵日記。

子どもの時好きだった絵本の1つ「おべんとうレター」。お父さんが娘に手紙を書き、おべんとうに入れてくれるお話です。

私の記憶では洋物絵本の翻訳だったんですが、全然違いました。日本の絵本です。作者は久保田昭三さん。今ブログを発見しましたが、とてもやさしい言葉でつづられています。ほかの著作も読みたくなりました。

この絵本の画像を探したのですが埋め込めるものがなかったので、挿絵を描いた中谷千代子さんの別の絵本を紹介したツイートを埋め込みます。松谷みよ子さんとの作品も大好きでした。

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さて、可愛らしい久保田さんと中谷さんの絵本とはうって変わって…コチラが本日のワタクシから旦那のヒトへの「おべんとうレター」。


グレートニュース!! ビール2杯までは 罪悪感フリーを安心保証!」
と書いております。 こちらでよく見る割引チラシ風。

このお手紙の背景をお話しすると、現在日本から友人が来英しており、久々に会うのです。大好きなガストロパブを予約しました。

ビールも食べ物も素敵に美味しいパブなんです。

私も楽しみにしているのですが、実は昨晩、こんなことがありました。

ジムに行った後に体重計に乗って「ちょっと痩せた!」と喜んでいた旦那のヒト。

ワタクシ:「おお、よかったねえ」

と喜んだその直後に、旦那のヒトは本日のパブについての「やる気(=飲む気・食べる気)」の意思表明を延々とぶちまかしており…。

なので本日のおべんとうレターはこんなんで。

ハイ、分かってますよ。

イヤーな嫌味

です♡。

英語で書いたのは、嫌味の「ちょい緩和」を狙って。

このお手紙のビール抑制剤的効果がゼロなのは承知の介だけど、まあ、言うのはタダだからさ(笑)。

ご存じの通り、家庭内厳しめキャラでやってますのよ。

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