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20169/15

【写真交換日記121】from London「夏、ふたたび」

高飛車感…確かにイヤミざまずわ。

ルーブルとマンガ…私はちょっとシニカルな目でみてしまうかも。日本にまだある「海外(中でもアメリカとおフランス)に認められるといっぱしの文化」的志向に何故かなあと思ってしまう。日本語でマンガ読めない人たちが「認める」ことの意味ってなんだろう?

同じことがイギリス文学やおフランス文学を日本語で読む私たちにも言えるんだろうけど、彼らは「日本で認められたからいっぱしの英国文学(仏文学)」とかたぶん言わない。

むしろマンガが日本の方が先端の文化だから、フランスのマンガ家が「日本で認められたらいっぱしのマンガ家」って言うんだったら分かるのよ。

マンガ文化は日本の宝物だから、ルーブルに上から目線されてもサァ…と思うのは、うがった見方すぎ?

さてロンドン。

暑いんですよ。9月に入って突然暑い。今年は暑い夏ではなかったのに。ここ数日は30度超え。「インディアンサマー」と言うとなんだか聞こえはいいけど、本気で地球が心配です。でもそんな私の密かな心配をよそに、ひたすら太陽を求めるイギリス人は浮かれています。

もう夜中1時過ぎだけど、暖かいからいつまででも外にいられるとみえて、若者(バカモノ)たちが通りでバカ騒ぎ中。暑くて家中窓全開だから、「青春群像」丸聞こえです(笑)。

暑かったのでアイスティー。左側のコップは5年ぐらい前にスーパーで買った、ピクニック用?の使い捨てタイプのプラスチック製。夏っぽいので戸棚から出してみました。明日も暑かったら、氷ザクザク入れてキューっと冷えたアイスティーを飲もうかな。

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