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【朝のコーヒー、午後のお茶】土曜日の開放感(by hanako)

※【朝のコーヒー、午後のお茶】コーヒー、紅茶を飲みながら思うこと

毎朝、なぜこんなに眠いのか?

毎朝、なぜこんなにツラいのか?

飽きもせず、毎朝必ず思う。

会社をやめて数年たち、「毎朝出勤」の辛さがなくなって久しい。今は取材や打ち合わせ、アポがない日は通勤がなく、「ほぼパジャマ」の部屋着で1日仕事ができている。

着替えなくていい、化粧しなくていい、通勤しなくていい

この3つの「…なくていい」のおかげで、朝のいろいろは3000倍ぐらい楽になった。

だから会社員時代とは比較にならないぐらい楽ちんな朝を毎日迎えているはずなのに、それでも思う。「眠い」「ツライ」。

だから土曜日の朝の開放感はこの上ない幸せだ。

フリーランスだから土日も仕事していることが多い。現に今週末も今からガッツリ仕事する予定。

でも何かが違う「土曜日の朝」。いつも時間に追われている平日と違い、たとえ忙しくても自分で予定をたて、やるべきことをパズルすることができる自由がある。

同じ週末でも日曜の朝は少し違う。

「明日は月曜」の悲しさを引きずって1日に過ごすペシミストぶりは子どものころから変わらない。

日曜の夕方に悲しみは頂点に達し、「サザエさん症候群」の症状はマックス状態。ざらっとした心のやり場に困り、モジモジしているのもあの頃と変わらず。

だからこそ土曜の朝は週1回のご褒美。そう思って1週間を過ごしている。

いつもより大切にゆっくり飲むコーヒーが美味しい。

そんな土曜日の朝が始まった。

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