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20213/24

【お知らせ】コスモポリタン掲載「海外在住でも手続きが大変…『選択的夫婦別姓』に込めた願い」

ハナコ in Londonの他媒体でのお仕事報告です。

今月(2021年3月)、コスモポリタン日本版に「選択的夫婦別姓」についての記事を2本を書きました。

1本目は「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」の事務局長である井田奈穂さんへのロングインタビュー(↓)。

そしてもう1本は、はわたくし自身の話を書きました。「選択的夫婦別姓」が日本で法制化されていないばっかりに大変苦労した体験談です。

わたくしは本当に本当に「夫婦別姓」で結婚したかったのです。

しかし叶いませんでした(ぐっすん)。

どこぞの政治家サマは「通称使用の拡大ですべてはカバーできる」とおっしゃってますが、

いえいえ、何をおっしゃる!

通称使用は限界アリアリ。通称ではできないことたーーーくさんあります。

でもね、本当は政治家さんたちもそんなことはよ~く分かってるんですよね。

「選択的夫婦別姓」をサクッと法制化しないのは、本気で「家族の絆が~!」なんて思っているからではないはず。だって、通称の方が知られている政治家さんもたくさんおり、世間的には「夫婦別姓」でやっている家族なっていっくらでもいるんですから。

でも、法制化しない。
あくまで反対。

きっとその理由は「この法律を通しちゃったら、ボク/ワタシ、次の選挙で落選しちゃうかも」「そんなのコマウォヨ~」ってことだからですよね、きっと。

選択的夫婦別姓と選挙、一見何も関係ないように思いますが、いえいえ。昔の「家制度」とか「男尊女卑」とか大好きな「選択的夫婦別姓」反対派の面々を支持者に持つ議員様たちも多いからです。

…とこの辺のことを書くと長くなるので、別の機会に。

今回の記事は、わたくしが「イギリスでも困ってます」の事例として書きました。

本当に本当に「選択的夫婦別姓」が法制化されることを願っています。

願いを込めまくって書きました。読んで下さると嬉しいです。

記事はこちらから。

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