© matka All rights reserved.

podcast115

【podcast115】日本公開直前!映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』について語る

こんにちは。ロンドン在住のフローレンス22世です。

地球の反対側に暮らす ロンドン在住の「フローレンス22世」と東京在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。

今回は、日本で7月16日から公開される映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』について、一足先にロンドンで見たわたくしが語りました。

=====

この投稿をInstagramで見る

映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』公式 7.16 公開(@pywjapan2021)がシェアした投稿

『プロミシング・ヤング・ウーマン』あらすじ(配給会社公式ページより):
30歳を目前にしたキャシー(キャリー・マリガン)は、ある事件によって医大を中退し、今やカフェの店員として平凡な毎日を送っている。その一方、夜ごとバーで泥酔したフリをして、お持ち帰りオトコたちに裁きを下していた。ある日、大学時代のクラスメートで現在は小児科医となったライアン(ボー・バーナム)がカフェを訪れる。この偶然の再会こそが、キャシーに恋ごころを目覚めさせ、同時に地獄のような悪夢へと連れ戻すことになる……。

https://pyw-movie.com/

↑公式トレーラー

この映画は今年の米アカデミー賞に何部門のノミネートされ、脚本賞を受賞した秀作です。全編、ものすごくポップな色合いのセットと衣装で構成されています。登場するものがイチイチかわいいのです。80年代ファッションが好きな人にはたまらんでしょう。

この投稿をInstagramで見る

映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』公式 7.16 公開(@pywjapan2021)がシェアした投稿

でもそんな可愛い画面の向こうから性虐待や性差別の犠牲者の叫び声が聞こえます。そのコントラストが絶妙で、より闇の深さを人の心に届ける効果を発揮している「映像コントラストの勝利」映画です。

皆さん、この映画はある意味「リトマス試験紙」なのです。この映画を見た後の反応で、その人の異性や人に対する意識を「測れます」。場合によってはその人と

絶交

したっていいかもです。

という内容だということを、力を込めて話しております。
聞いて下さると嬉しいです!

久々の5★映画です!

5.0 out of 5.0 stars
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

【podcast183】これも冬支度の1つ。4回目のコロナワクチン打ちました。

今回は先週4回目のコロナワクチンを打ったフローレンスと、昨日打ったばかりの耳さんで「4回目のコロナワクチン」について話しました。

podcast182

【podcast182】張り紙とハラスメント(ある喫茶店で思ったこと)

まだまだコロナ以前とはいきませんが、飲食店はほぼ通常営業し、お店でのコミュニケーションも増えてきた今日この頃ですが、先日立ち寄った喫茶店のドアでとても印象に残る張り紙を見ました。

【podcast181】日本⇒欧州に行くなら「絶対おすすめ深夜発フライト!」その理由

今回は、日本⇒ロンドン便で連続利用している「深夜発フライト(深夜便)」の良さについて力説しました。

podcast180

【podcast180】誰しも熱く語りたくなる!座ってるだけで体が熱くなる!映画『RRR』

179分。それがお薦めする映画『RRR』の上映時間です。誰しも見る前は「長いな〜〜」と思うでしょうが、あら不思議!怒涛の展開に熱狂している間にエンドロール迎えています。

【podcast179】今こそ思う「スゴイよ、ジュリー(沢田研二)」

今回は、最近わたくしがYoutubeでヘビロテ再生しているジュリーこと「沢田研二」さんの凄さについて話しました。

ページ上部へ戻る