© matka All rights reserved.

【絵葉書通信7】from Yoko in Tokyo
すっかり半袖の東京から、まだまだ長袖のロンドンに絵葉書が届きました!
おお、ウォルフガング・ティルマンス!

わたくしもティルマンスには思い出が…。どこかで見た、静かな風景の作品がとても良かったんです。それですっかり「分かった気」になったワタクシ。その後全然別の場所でティルマンスの絵葉書セット(カッコいい箱に入った10枚入り)が売っていて、知ったかぶりで買ってしまったわけです。中身も見ずに。
家に帰って、それなりにワクワクしながら箱をあけたら…しばし絶句。絶対誰にも投函できなさそうな、男性局部がばっちり写った写真が何枚も…(笑)。自分の部屋に飾るにも~なモノばかりで「確かにアートだけれども、どうしたもんかね(汗)」と1人苦笑いの思い出がございます。
ティルマンスにはそうした作品も多いことを後日知りました。知ったかぶりのお恥ずかしい失敗談ですが、その後ティルマンス作品を見るたびにこの出来事を思い出します。
ヨウコさんのアート心をくすぐる思い出と、私の「モジモジ」思い出の共通点が巨匠写真家とは。ワタクシの方の思い出が低俗すぎて申し訳ないんですが、ワタクシの「知ったかぶりを戒める思い出」として、心に刻まれております。
written by hanako

【podcast288】初めてのNYは「予想外の街」だった!
今回は、NYに初めて行ってきたフローレンスの「ニューヨークで驚いた」話を中心におしゃべりしました。まさかトランプが返り咲いたアメリカに行くことになろうとは…。

【podcast287】会話ゲーム「空論道」と「ガムトーク」を遠隔でやってみた
アナログゲームが好きなわたくしですが、4人くらい参加者がいないと盛り上がらないもの。そんな時、会話ゲームなら2人でも楽しい時間が過ごせます。遠隔でうまくいくかどうか!?イギリスと日本で会話ゲームをしてみました。

【podcast286】オスカーにノミネート、山崎エマ監督作・短編ドキュメンタリー「Instruments of a Beating Heart」をみて深~く思ったこと
今回は今年のオスカーにノミネートされた山崎エマ監督の短編ドキュメンタリー「Instruments of a Beating Heart」を見て思ったことを、ネタバレしない程度に話しました。

【podcast285】静岡発、緑茶を世界の人たちにもっと飲んでもらうには?
先日静岡がお茶の生産量日本一の座から陥落したニュースが報じられました。もっと海外への輸出量を増やして生産量を増やす取り組みをするとのことです。「抹茶」は世界で人気になりましたが、「緑茶」を海外でもっと飲んでもらうにはどうしたらいいかを、イギリス在住歴の長いフローレンスさんとあれこれ話してみました。

【podcast284】メーガン妃のあざとさは魅力なのか?(という疑問)
前回、耳さんが紹介してくれた「あざとかわいい女子」のわこちゃんが登場するシリーズ東京カレンダー「東京グルメ図鑑」「東京モンスター図鑑」、耳さんに紹介されたときは大変面白くみたんです。でも実は「その後」の方が面白かった。