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【podcast30】前髪斜めに切ってみました「ハロウィンについてどう思う?」

皆様こんにちは、フローレンス22世です。

地球の反対側に暮らす ロンドン在住の「フローレンス22世」と東京在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。

10月末と言えば「ハロウィン」ですね。私が子供のころはハロウィンのことなんてほぼ誰も言ってなかったよな~と思い出しつつ、近年の「ハロウィン諸々」についてフローレンス&耳で思いを馳せてみました。

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イギリスでは子供イベントと共に、青年たちがコスプレして「ちょっとパーチー」する日になっています。渋谷の路上に繰り出す…的な路面型イベントではないので、世の中的に迷惑感 はあまりありません。

しかし今年は初めて「エコ」の観点からハロウィンが語られるのを聞き、なるほど~と思ったのでした。この点について、しっかり話しております。

ワタクシ的には初めてオレンジ色のカボチャを買いました。飾るだけではなくて食べられるので、ちゃんと料理して食べきりたいと思います。

農場に行ってカボチャを買いました。同じようで1つ1つ違うカボチャさんたち。どれでもいいのに見てるとどれでも良くないような気持ちになり、選ぶのに意外なぐらい時間がかかってしまったのでした。楽しい経験でした。しっかり食べきります。

そういえば…私がハロウィンを知ったのは、マンガ「ピーナッツ(スヌーピーが出てくる、あのシリーズです)」でした。

30年ぐらい前、日本で外国と言えばアメリカでした。漫画読みつつハロウィンが最初は何だかわからず、そのうち「お化けが出てくるけど盛り上がってて楽しそうな、毎年恒例イベントってこと?」的に理解した記憶があります。ピーナッツに色々教えてもらったなあ。

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そしてさらに大昔(笑)、「ピーナッツ」アニメ版(日本語吹き替え)も好きでよく見ていたのですが、チャーリー・ブラウン役をなべおさみさんがやっていて、とぼけた感じの声と演技が好きだったのでした。

なべさん、その後いろいろありましたねえ。やかんさんとかね。

日本語吹き替え版が懐かしい(好きだったので)。
英語版見ると、登場人物の子供たちの英語がウマすぎて、なんかビビります…。真似できない。

そんな芋づる式にいろいろ思い出つつ。ハロウィンが終わったら、いよいよクリスマスですね。

聞いてくださると嬉しいです(ペコリ)。

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