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【podcast67】映画『A』『A2』(森達也監督)を見てみた

こんにちは。フローレンス22世です。 地球の反対側に暮らす ロンドン在住の「フローレンス22世」と東京在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。

ごく最近、ちょっといまさらではあるのですが、森達也監督のドキュメンタリー映画『A』『A2』を一気見しました。

『A』(1998年)は地下鉄サリン事件の後で混乱するオウムの内部について、
続編『A2』(2001年)はアレフと名称を変えた後にな以上について描いた作品です。

思うところがありすぎたので、耳さんにもお願いして見てもらい、一緒に話す回にしました。

===

昔は分からなかったオウムについての内情に加え、宗教を持つわたくし(←クリスチャンです)からみた別の宗教について、また耳さんが強く感じたメディアへの意見などを熱く語っております。

またフローレンスはこの2作について、記事にも書きましたので、併せて読んで下さると嬉しいです。

【ドキュメンタリーを書き留める】キリスト者の私が見た、別の宗教:映画『A』『A2』(森達也監督)

しかし、こんなにも被写体側にすっぽり入り込んで撮影できているって、森監督、凄いです。 『FAKE』を見たときも思いましたが。

聞いて下さるとうれしいです!

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