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【絵葉書通信16】from Hanako in London
梅雨明けが8月にずれ込む見込みの、どんより空の東京にイギリスのハナコさんから絵葉書が届きました。QUEENの切手がステキすぎる!

バウハウスの展示、いいなあ。今もデザイン界に大きなな影響を与え続けているバウハウス。私はドイツに行ったことがないので、いつか行ってバウハウスゆかりの場所を巡りたい!
そして絵葉書の女性たちの写真、とてもいい写真ですね。生き生きしている。昨年バウハウス100年を記念して日本でも関連映画が特集上映されていたりしました(バウハウス100年映画祭)。絵葉書の写真に惹かれて、2019年制作のドキュメンタリー「バウハウスの女性たち」を観たくなりました。日本ではまだソフト化されていないようなので、DVD化や配信されたら、ぜひ。
ジェンダーの問題は私も考えることが多いです。先日、男性のジェンダー考察エッセイ『さよなら、俺たち』が出版され、代表の清田 隆之さんがラジオで話していた内容が興味深かった。女性側からのフェミニズムの本は多いように思いますが、男性自身が気づいてない思考を知ることができそうなので読んでみたいと思いました。
イギリスには「(ジェンダー平等への)強い動き」があるだけまだいいのかな。日本はようやく話題にのぼりはじめたぐらいな感覚です。

【podcast287】会話ゲーム「空論道」と「ガムトーク」を遠隔でやってみた
アナログゲームが好きなわたくしですが、4人くらい参加者がいないと盛り上がらないもの。そんな時、会話ゲームなら2人でも楽しい時間が過ごせます。遠隔でうまくいくかどうか!?イギリスと日本で会話ゲームをしてみました。

【podcast286】オスカーにノミネート、山崎エマ監督作・短編ドキュメンタリー「Instruments of a Beating Heart」をみて深~く思ったこと
今回は今年のオスカーにノミネートされた山崎エマ監督の短編ドキュメンタリー「Instruments of a Beating Heart」を見て思ったことを、ネタバレしない程度に話しました。

【podcast285】静岡発、緑茶を世界の人たちにもっと飲んでもらうには?
先日静岡がお茶の生産量日本一の座から陥落したニュースが報じられました。もっと海外への輸出量を増やして生産量を増やす取り組みをするとのことです。「抹茶」は世界で人気になりましたが、「緑茶」を海外でもっと飲んでもらうにはどうしたらいいかを、イギリス在住歴の長いフローレンスさんとあれこれ話してみました。

【podcast284】メーガン妃のあざとさは魅力なのか?(という疑問)
前回、耳さんが紹介してくれた「あざとかわいい女子」のわこちゃんが登場するシリーズ東京カレンダー「東京グルメ図鑑」「東京モンスター図鑑」、耳さんに紹介されたときは大変面白くみたんです。でも実は「その後」の方が面白かった。

【podcast283】東京カレンダー「東京グルメ図鑑」「東京モンスター図鑑」にハマりました
地方に住んでいて、たまに行く東京は人の数だけ様々な思念がうごめく街だと感じる今日、たまたま見たyoutubeにその思念を思いっきりパロディ化した動画を発見。声を出して笑うほどハマりました。