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絵葉書

【絵葉書通信16】from Hanako in London

梅雨明けが8月にずれ込む見込みの、どんより空の東京にイギリスのハナコさんから絵葉書が届きました。QUEENの切手がステキすぎる!

絵葉書テキスト面

バウハウスの展示、いいなあ。今もデザイン界に大きなな影響を与え続けているバウハウス。私はドイツに行ったことがないので、いつか行ってバウハウスゆかりの場所を巡りたい!

そして絵葉書の女性たちの写真、とてもいい写真ですね。生き生きしている。昨年バウハウス100年を記念して日本でも関連映画が特集上映されていたりしました(バウハウス100年映画祭)。絵葉書の写真に惹かれて、2019年制作のドキュメンタリー「バウハウスの女性たち」を観たくなりました。日本ではまだソフト化されていないようなので、DVD化や配信されたら、ぜひ。

ジェンダーの問題は私も考えることが多いです。先日、男性のジェンダー考察エッセイ『さよなら、俺たち』が出版され、代表の清田 隆之さんがラジオで話していた内容が興味深かった。女性側からのフェミニズムの本は多いように思いますが、男性自身が気づいてない思考を知ることができそうなので読んでみたいと思いました。

イギリスには「(ジェンダー平等への)強い動き」があるだけまだいいのかな。日本はようやく話題にのぼりはじめたぐらいな感覚です。

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