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【絵葉書通信16】from Hanako in London
梅雨明けが8月にずれ込む見込みの、どんより空の東京にイギリスのハナコさんから絵葉書が届きました。QUEENの切手がステキすぎる!

バウハウスの展示、いいなあ。今もデザイン界に大きなな影響を与え続けているバウハウス。私はドイツに行ったことがないので、いつか行ってバウハウスゆかりの場所を巡りたい!
そして絵葉書の女性たちの写真、とてもいい写真ですね。生き生きしている。昨年バウハウス100年を記念して日本でも関連映画が特集上映されていたりしました(バウハウス100年映画祭)。絵葉書の写真に惹かれて、2019年制作のドキュメンタリー「バウハウスの女性たち」を観たくなりました。日本ではまだソフト化されていないようなので、DVD化や配信されたら、ぜひ。
ジェンダーの問題は私も考えることが多いです。先日、男性のジェンダー考察エッセイ『さよなら、俺たち』が出版され、代表の清田 隆之さんがラジオで話していた内容が興味深かった。女性側からのフェミニズムの本は多いように思いますが、男性自身が気づいてない思考を知ることができそうなので読んでみたいと思いました。
イギリスには「(ジェンダー平等への)強い動き」があるだけまだいいのかな。日本はようやく話題にのぼりはじめたぐらいな感覚です。
【podcast315】私の日常を彩ってくれた人、ニクヨさん
今年、私の日常をたのしいyoutubeで彩ってくれたのは、以前ポッドキャストで話しました「佐藤ミケーラ倭子さん」とそして今回お話しする「肉乃小路ニクヨさん」でした。在宅仕事のお供に音声だけ聞いてることが多いのですが、話の内容はもちろん、広げ方や収め方、声のトーンなどすごく魅力的ですっかりファンになってしまいました。憧れを込めてあれこれ話してみました。
【podcast313】突然のエンドロールに「!?」となる「ハシゴ外され系」映画について
映画館で、終盤「これからどうなるんだろう」と思った矢先、急にエンディングクレジットが流れて「お、終わり?」となった経験はありますでしょうか。そんなエンディングを私は「ハシゴ外され系エンディング」というカテゴリーにしています。そんな映画たちについてあれこれ話しています。
【podcast312】日本初・女性首相誕生→イギリスでの「個人周りの反応」
残念ながら、高市政権が発足してしまいました😿この人だけには首相になってほしくなかったよ…と遠くから😢涙するわたくしフローレンスでございます。
【podcast311】今年は昭和100年と言うけれど…昭和ってかなり酷い
先日、NHKの像の世紀バタフライエフェクト「シリーズ昭和百年(3) 高度成長 やがて悲しき奇跡かな」を視聴して、映像で改めて見ると「昭和って酷いな!」と思わずにはいられませんでした。もちろん映像はある負の部分面を映したに過ぎませんが、「それにしても…」と思ってしまいます。








