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【podcast78】映画『TENET』はステキなバディものだった!からの少し変わっているおすすめバディ映画・ドラマ

こんにちは。東京在住豊里耳(とよさと みみ)です。

地球の反対側に暮らす ロンドン在住の「フローレンス22世」と東京在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。

映画『TENET』レビューでも書きましたが、『TENET』がステキなバディものだったので、他ではあまりバディものとして紹介されていない少し変わった「バディ映画・ドラマ」をおすすめしたいと思います。

よく考えると世の中「バディもの」の映画やドラマってすごく多いですよね。「刑事」ものが一番多いのかな。そこで、そもそもなぜ「バディもの」がいいのか作る側の視点から考えてみたことも冒頭に話しています(作った事ないのですけどね)。音声で話したことにプラスして、「どんな状況でもバディだと説明会話を入れられる」というメリットがある事を言いそびれてました。

皆さんのお気に入りの「バディもの」はどの作品でしょうか。ポッドキャストを参考に少し変わった「バディもの」も観てみていただけたら嬉しいです。

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ポッドキャスト内でご紹介した作品リンクです。

『ボーン・コレクター』2000年 デンゼル・ワシントン/アンジェリーナ・ジョリー

『闇の伴奏者』(2シーズンあります) 松下奈緒/古田新太

『バーフバリ 王の凱旋』2017年(最初は『バーフバリ 伝説誕生』ですのでこちらからご覧ください)

『独裁者と小さな孫』 2015年

またお耳にかかります。

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