© matka All rights reserved.

stage

202010/13

【今日の云々:カルチャー日記 in 東京】10月5日(月)〜10月11日(日)

『The Boys ザ・ボーイズ』シーズン2が終わってしまって、毎週の楽しみが一つ減ってしまいました。シーズン3の脚本制作中で来年撮影だそうですが、アメリカのコロナの状況をみると、撮影も大変だろうなと思います。『The Boys ザ・ボーイズ』は世相を反映したドラマなので、大統領選挙やコロナのことも次のシーズン入ってくるのかもしれませんね。どうドラマに反映するのかたのしみに待ちたいと思います。

amazonオリジナルドラマ『The Boys ザ・ボーイズ』シーズン2

4.7 out of 5

8話視聴。シーズン2最終回は、なんと言っても「頼れる女たち」の殴る蹴るの攻撃でしょう。それにしてもブッチャーがあんな取引するから、もうー!そうゆうことになるー!ドラマなのでしょうがないか。ひとまずは落ち着いたという最後ですが…。この先どうなることやら。全然本筋に関係ないのですが、よくある「最高級レストランで料理を頼むけど、取引話がすぐ終わっちゃって食べずに帰る」っていうシーン、いつも気になるのです。食べようよ!と思ってしまう。
『The Boys』サイトはこちら

アニメ『夏目友人帳』シーズン4

5.0 out of 5

1話まで視聴。先週から引き続き最近このアニメばかり見ていて、『シーズン4』に突入してしまいました…。人から疎んじられていた辛い幼少期から、夏目は妖怪からも人間からもすっかり人気者に。妖怪たちの「夏目さまを囲む飲み会」は面白かったな。個人的には、よくお皿が乾いちゃう河童くんがお気に入りです。でも切ない話もとても良くて、ホント毎回泣きそうになります。

NHK『あさイチ』10月5日 人生が輝くヒケツ!“推しのいる生活”のススメ

4.5 out of 5

テレビはあまり観ないのですが、朝ご飯を食べながら『あさイチ』を見たりもするのですが、“推しのいる生活”のススメ特集がすごく面白かった。番組アンケートも史上最多の4万4千件以上。「推し」とは「情熱をささげて応援する人やキャラクター」の意味(NHKあさイチより)ですが、歌手や俳優やアニメのキャラクターなどなど、ほんとうに多岐にわたっているところが凄い。番組でもアナウンサーさんの推し(キャラクター)として紹介されていたアニメ『TIGER & BUNNY』は私も好きで共感できました。応援する好きな人がいると、それだけで毎日頑張れるということ、素晴らしいなあ。

『あさイチ』はカルチャー情報も楽しかったりするのでいい刺激になります。ちなみに10月16日の番組内容「プレミアムトーク眞島秀和+特選!エンタ“イケオジ”漫画」は見ちゃうな。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20211/23

【前のめりでスキップ(ロックダウン・ロンドン日報)】2021年1月22日(金):「断らなくてもいいのに②」

今日も廊下から声がする。別に断らなくてもいいのに…。

20211/20

【写真交換日記232】from London「年末年始ふりかえり」

この間クリスマスがやってきて、つい先日大晦日になり、そして一昨日ぐらいにお正月だったはずなのですが、恐ろしいことにもう1月も後半。このまま…

【podcast91】イギリス発・最近視聴したおススメ2本(ドキュメンタリー&ドラマ)『The Mole: Infiltrating North Korea(モグラ:北朝鮮への潜入取材)』『ザ・サーペント(毒蛇)』

こんにちは。ロンドン在住のフローレンス22世です。 地球の反対側に暮らす ロンドン在住の「フローレンス22世」と東京在住「豊里耳(と…

20211/18

【今日の云々:カルチャー日記 in London】2021年1月18日~:走りながらラジオ、Nスぺ『ヨーロッパ・ピクニック計画』、イギリスの障がい者の『隠された物語』

現在訳あってドイツについて調べており、この番組のことをふと思い出しました。大昔見た番組。すごーい内容なことは分かったのだけど、ちょっと理解できないところもあってもう1度見直したいと思いつつ時間がたってしまいました。

20211/16

【今日の云々:カルチャー日記 in London】2021年1月11~14日:罪悪感なし人生ってどんなだろ?BBCドラマ『The Serpent(毒蛇)』、TBSラジオ『セッション』(成人の日・新聞社説読み比べ)にブヒブヒ笑う

シリアルキラー、シャルル・ソブラジについてこのドラマを見るまで全く知らなかったのですが、オサレな作りが目に楽しく、ソブラジの手軽に殺人していく奇妙さに眉を顰めつつで最後まで興味深く見切りました。

ページ上部へ戻る