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【podcast 13】前髪斜めに切ってみました&宇宙事件簿「在外選挙」「日本の商業捕鯨再開」

こんにちは、フローレンス22世です。

地球の反対側に暮らす ロンドン在住の「フローレンス22世」と東京在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。13回目は、お~~どちらのネタも割と社会派! 

いつものようにマトカのPodcastは2つのコーナーに分かれています。

①「前髪斜めに切ってみました」(約20分)

タイトルが表すとおり、世の中や、身の回りの興味深い事柄を、毎回テーマ決めて斜め切りで話していくpodcastです。

今回のテーマはワタクシ、フローレンスがネタ出しした「在外選挙」についてです。

※下記に録音中の間違いについてお詫びと訂正をしております。申し訳ございませんでした。

参議院選が公示され、日本は選挙モード一色ですね…と言いたい、というか、そうなってほしいと「まあまあ社会派(志望♡)」のマトカの2人は思うのですが、選挙に関心がない人も多いこの頃。残念です。

日本に在住していなくても、日本国籍があれば海外からでも投票は可能です。それが「在外選挙」。ロンドンで在外選挙をしている、異常な選挙好きのフローレンスが暑苦しく在外選挙について語ります。

海外で選挙するために必要なのは「在外選挙登録」です。昨年在外投票の登録のシステムが簡略され、これから日本を出て海外に在住する人にとって、在外投票登録はとても簡単になりました。もうすでに海外在住の人にも、登録はそんなに難しいことではありません。1度大使館に行くだけです(まあ、それが面倒なのよね…)。

昨年フローレンスは日本帰国時に役所にて心優しき選挙管理課の人に話を聞きました。以来これまで以上にロンドンで会う日本人誰かれ構わず在外選挙を勧めており、周りの人はさぞ迷惑千万なことでしょう。

でも選挙は数少ない一市民が直接政治に参加できる機会であり、憲法にも定められた大事な権利。無駄にすることなく選挙してほしいと、かなり真面目思っています。

こちらのページにかなり詳しく在外選挙の登録方法が書かれています。参考にしてくださいませ。


最近よく「自民もどうかと思うが、野党もだらしないし…」という声を聞きます。この言葉を聞くたびに「ちょっとでも政治のこと知ろうとしたうえでモノを言ってるんだろうか?」とかなり怒りが沸き上がります。野党、だらしなくなんかないですよ。先鋭・逸材が本当にたくさんいますよ。でも今は与党の数の力が多すぎて、ファシスト政治が横行していて、どれだけ真っ当なことを言い、考え、行動しても、与党が握りつぶして何もなかったことにしてしまう。独裁政権前夜の怖い状態だと、本当に危惧しています。

だからこそ大事な選挙―― そう思っている、「欠かさず選挙派」のマトカの2人が在外選挙について語ります。

今回…比例に入れたい人が多すぎる…涙。

お詫びと訂正:

録音後に気づいた間違いコメントを2点訂正いたします。

①在外選挙、投票用紙の日本への郵送方法
podcastでは、在外投票した票(2重封筒に入れてある)は大使館でまとめた後、各地方自治体へ郵送すると言いましたが、これは間違いでした。1人分の投票(小選挙区と比例1票ずつ、各々が2重封用で封印)が1つの郵送用封筒に入り、地方自治体に各々郵送されます。大使館で取りまとめず、1人分ずつ郵送されます。

②在外投票における国民審査を求める裁判
「サンフランシスコ在住の映像作家さん」が原告になり裁判を起こしていると言いましたが、正しくはNY在住の映像作家想田和弘さんら5名の方、です。下記ニュース記事の内容のことを言いたかったのですが、あいまいな記憶で間違えて語ってしまいました。

今後事実を間違えてお伝えしないよう、より一層努力します。申し訳ございませんでした。

お詫びと訂正(終了)

②「宇宙事件簿」(約20分)

コチラは宇宙の隅々から奇妙奇天烈なニュースを探して、斜め目線で軽く突っ込んでみるコーナーです 。今回は耳がネタだしした「日本の商業捕鯨再開」についてです。

ワタクシも耳も鯨を食べたことはありますが、回数は少なく(ワタクシは1度だけ)、給食でも出てきませんでした

鯨について調べると、いろんな不思議な話に遭遇します。「ミンククジラは絶滅危機ではない」「絶滅危機種は捕獲していない」「実は余っている」等々、商業捕鯨再開の背景や、国にまつわるいろんなお金のことに行き着いてしまうのです。

一体日本が何のためにIWCを脱退し、商業捕鯨を再開したのか?―― 真剣に調べ、かつ今もいろんな疑問を抱えている耳が、分かりやすくこの問題について語ります。

聞いていただけると嬉しいです。

今後もさらなるトークとコンテンツの向上を目指し、頑張ります。

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