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20197/22

【写真交換日記188】from London「いつの間に」

「石本藤雄展」素敵です! この展覧会のことはウェブで見て「日本にいたら行きたかったのに」と思っていました。

<マリメッコ>は洋服持っていないのですが(ほしいですが笑)いつも素敵だなあと思ってみていて、<アラビア>の陶磁器も大好きです。かわいいのにやりすぎない「ちょうどいい」の美学が素晴らしいなあと。

ヨウコさんが書いた最後の一言、

「創作意欲」と「継続力」セットで持ち合わせている77才の石本さんから、まだまだ若輩者(経験が浅いの意)の私、刺激を受けました!!まだまだ「花から実へ」の「花」も咲いてない状態!頑張ります。

コチラに大変共感しました…。ワタクシなんて、蕾にも遠い。今年の目標は「何とか蕾ぐらい仕掛けよう」です。この夏が頑張り時です…。

===

さて、先日久々にロンドンの観光地の1つ「コベントガーデン」周辺に行ったのですが、駅前のビルの壁面がこんな風に緑化されていました。ビックリ。

しばらく(半年?ぐらい??)この近辺に行っていなかったのでこのビルが以前どんな風だったのかあまり記憶にないのだけれど、パッと見て驚いたのだから壁面緑化はされていないフツーのビルだったはず。

そしてもりもりの緑を見る限り「つい先日こんな風になりました」ではないらしい。

いつも間に…って感じです。

イギリスは自然・環境保護関係への着手が割と早い国であり、壁面緑化ビルも10年ぐらい前からちらほら見かけていました。しかし急激に増えている感じもなく、ちらほらが少しずつ増えている、というぐらいのスピードです。どちらかというとレストラン等の屋内で、壁の一部を緑化している方が見かけます。

駅の改札を出てこの壁を見たとき思わず「おおっ」と声をあげました。でもそれは「環境云々…」と思ったわけではなく、「そんなに長いこと、コベントガーデンに来てなかったっけ?」→「風景が変わってしまうぐらい、月日が経ってしまったってこと?」という、ビュンビュンと過ぎすぎる年月の早さに驚いたのです。

1カ月なんて、一瞬です。1年も早すぎる。10年だってあっという間。

10年があっという間だったら、このあっという間をあと何回ぐらいできるのか?と人生の残り時間の短さにゼツボーしてしまいます。

まだ蕾もつけられていないのだから、残り時間が短いと考えると焦る焦る(汗)。焦っても仕方ないけれど、でも短いかもしれないことぐらいは念頭に置いて進んでいかないと。

いつも焦ってつんのめって転んでいるワタクシですが、知らない間に変わっている街並みを見て、ますます気持ちは前のめりになりました。

この夏、頑張ります。

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