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【podcast45】いまさらですが映画『新聞記者』を見たので話したい

こんにちは。フローレンス22世です。

地球の反対側に暮らす ロンドン在住の「フローレンス22世」と東京在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。

現在野党が猛烈に頑張る「桜を見る会」問題、そしてコロナウィルス。現政権の隠ぺい体質と人治国家(法治国家ではなく「人治」)ぶりに、毎日絶望を感じているマトカの2人です。

どうしようもない思いをこの映画の感想に盛り込み、ぶつけました。

映画『新聞記者』は作る側も出演する側も、たくさんの重いリスクがあったはずです。勇気を持って製作した方々、本当に尊敬しています。

===

毎日毎日ニュースや国会を見聞きするたび、新聞を読むたび「嫌になる」。多くの皆様がそう感じているはずです。

何でこんな国になっちゃったんだろう?
何でこんなことがまかり通るんだろう?
このまま、操作する側の思い通りに動いていってしまうだろうか?

そんな苦しい気持ちを胸に、でも諦めないで市民が声をあげないと―― その一心で日々ニュースを追う私たちです。

普通に生きる一市民が、一緒に希望を見つけられますように。そんな思いでこの映画を見ました。

聞いてくださると嬉しいです。

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