© matka All rights reserved.

絵葉書通信

【絵葉書通信12】from Hanako in London

早くも春一番が吹いた日本に、イギリスのハナコさんからハガキが届きました。

絵葉書通信

EU離脱したイギリス 。ハナコさんのセレクト、皮肉が効いてますね。ロンドン在住時、TATEは私も大好きでよく行っていました。ハガキのインスタレーションは2009年のものですが、現代アートは今起こっている社会の状況や現象を皮肉めいて表現したもものも多く、アートにしかできない面白い表現だと私は思います。けれど、日本ではそういった皮肉めいたアートに対して、あまり寛容ではないように思います。

アーティストの違う目線で「ハッと」させられるアートを、もっと日本でも見てみたい。何かあるとすぐ炎上する日本。アートに寛容な気持ちのある人たちが増えると、少しは社会の雰囲気も変わるのかな。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

podcast106

【podcast106】Netflixドキュメンタリー『死後の世界を探究する』おすすめからの、死生観ならぬ「あの世観」について

Netflixドキュメンタリーはとにかくうまくまとめられていて、好奇心をグイグイ引っ張っていってくれる作品が多く、スッと鑑賞に入れるのが魅力です。あまたある作品の中で6回シリーズという珍しく長尺な、それでいてぎゅっと詰まったおすすめドキュメンタリーが『死後の世界を探究する』です。

新芽

20214/28

【写真交換日記239】from Tokyo 「些細なバッドニュースとグッドニュースと」

イースターエッグ、目にも鮮やか!この卵を囲んで人と集まれるのはとても幸せなことですね。 https://matka-cr.com/a…

アカデミー賞

20214/26

第93回アカデミー賞発表!結果に思うこと云々

本日第93回アカデミー賞発表されました!結果はこちら やはりというか、作品賞の『ノマドランド』、監督賞のクロエ・ジャオ(『ノマドラン…

【マトカ105のポッドキャスト】NHK『家族が最期を決めるとき〜脳死移植 命めぐる日々〜』を視聴し、臓器提供について考える。

今回はNHKで2021年4月11日に放送した番組『家族が最期を決めるとき〜脳死移植 命めぐる日々〜』を紹介しつつ、脳死と臓器提供について耳さんと話しました。

【podcast104】ウッディ・アレンの性的虐待事件を巡るドキュメンタリー『Allen v. Farrow』を見てみた(ネタバレ有り)

昨年から「Me Too」運動が社会的うねりとなっていますが、そんな中、ウッディ・アレンの養女ディランへの性的虐待にまつわるドキュメンタリー作品『Allen v. Farrow』を視聴しました。

ページ上部へ戻る