© matka All rights reserved.

カフェオレとブラウニー

20205/4

【写真交換日記211】from Tokyo「ミルクフォーマー:茶せん」

ハナコさんのカフェの写真、構図がいいですね。私はなんだかエドワード・ホッパーの絵を連想しました。

私は外出自粛が続くと、つい余計なものを買ってしまいそうになります(「いつもじゃん」と自分でツッコミ)。「倹約界のこんまり(近藤真理恵)」と言っても過言ではない、幼少時から倹約家のハナコさんは絶対そんなことはないと思うのですが…。
どうやら、世間も出かけられないストレスか、ちょっとした雑貨を購入する人が多い傾向にあるよう。私は、中途半端に購買意欲を満たすため、(実際購入せずに)気になったものをとりあえずカートに入れておいたりするのですが、最近はカートに入れていたものがしばらくすると、ことごとく「在庫なし」になるではありませんか!

その中の一つが前から気になっていた、「HARIO(ハリオ) クリーマー・キュート ブラウン CQT-45BR」です。いわゆるミルクを泡立てる「ミルクフォーマー」で、自分の家でカフェオレやカプチーノなんかを楽しむ際に使います。ハリオの製品は「ミルクフォーマー」部門で評価が高いようです。ハリオのサイトはこちら

実際、買ってもそんなに使わないだろうと思うので「在庫なし」になってもいいのですが、一旦気になると気になるもので、「ミルク泡立てたい!」という気持ちがややもすれば泡立ってくるのでした。前回、「ダルゴナコーヒー」でコーヒーを泡立てた、ハンディではあるものの、お菓子作りなどに使う大きめ電動泡立て器を使うか?(取り出すのやや面倒) それともネット見た、ペットボトルを使って振る方法か?(あ、ペットボトルがない!)など考えていて、辿り着いたのが、

茶道具の茶せん

でした。以前、いただきものの抹茶を家で立てようと思って買っていたのでした。それで、お茶を嗜んでいたハナコさんにとっては邪道かと思いますが、茶せんで泡立ててみました。茶道をされてる方には怒られそうですが、「今あるものを用いる」気持ちをお許しください。

レンジで温めたミルクを器に入れて、いざ、立てん! 泡立ちは、もちろん「ミルクフォーマー」のようにはいかないのですが、泡の口当たりを楽しむことはできました。器は栃木の益子陶器市で安く購入した茶器です。
陶芸家のおじちゃんに「今はひとりでも、2つ買っといたらいいよー。安くしとくから」と言われ、ペアで買ったのでした。ひとつはあらかじめコーヒーを入れておき、ひとつはミルク泡立て用に。2つあってちょうどよかった!(ちがう、そうじゃない)

シナモンかけるとおいしい
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20209/30

今日の云々:カルチャー日記 in London】9月28日(月)〜更新中。BBCドラマ『Us』視聴開始。ポイ捨てされて男泣きするおじさんのお話。

もうすぐ私のジムへ行く「唯一のモチベーション」である『竜の道』を視聴し終わってしまうのです。これが見終わると、わたし、もう永遠にジムに行かないかもしれない…ぐらいの勢いで困っているので、次なる「中毒性のある系のドラマ」を探しております。

america

20209/29

【今日の云々:カルチャー日記 in 東京】9月21日(月)〜9月27日(日)

21日に、公開を待ちに待ってた映画「TENET テネット」を観たのですが、面白すぎて&1度で頭の整理ができない為、もう一度IMAXで鑑賞し…

20209/27

【写真交換日記226】from London 「黒にんじん・黄色にんじん」

更新おそくなってごめんなさい。「画家が見たこども展」は、私も行きたい!!と思った展覧会です。行けたのね、いいな~! …

【podcast76】「絶望名人」カフカさんに学ぶ人生論

世の中はポジティブな名言に溢れていますが、今はコロナのこともあり、ポジティブな言葉に何も救われなかったり、かえって暗い気持ちで受け止める人も少なくないかもしれません。そんな時に、とてもオススメの本『絶望名人カフカの人生論』。

podcast75

【podcast75】長谷川町子さんの作品について語る

今回は、フローレンスが子供のときから愛してやまない長谷川町子さんの作品について語りました。

ページ上部へ戻る