© matka All rights reserved.

ハルヴァ

20206/1

【写真交換日記215】from Tokyo「冒険の旅は家でもできた」

マクビティビスケットの分家、パッケージがそっくりすぎて、訴えられないのかな?と思ってしまいます。いろいろ心配になる安さですが、味が変わらないのはすごいですね。

私の方は、以前のハナコさんの記事、【朝のコーヒー、午後のお茶】「ハルヴァを探して」を読んで、どうしてもハルヴァを食べたくなってしまいました。

記事はこちら

根本が食いしん坊なので、食に関する好奇心と行動力はすぐに発揮され、ネットでハルヴァを購入してみました。

パッケージはオサレではないですが、異国情緒たっぷりです

原産国はチュニジア、品名はごまペーストバニラ風味ということで、原材料はごまが筆頭に、砂糖やソープワート根などです。
ハナコさんの記事で紹介されている本のハルヴァはロシアの方のものなので、原料も違うかもしれませんね。NHKのグレーテルのかまどではロシアのハルヴァ再現レシピが紹介されていました。

「ハルヴァ」はもちろん、チュニジアのお菓子ははじめて。海外のお菓子というのは結構冒険心をくすぐられるもの。ワクワクしながら、紅茶と共にかけらをパク。口に入れた瞬間、ごまの風味がフワッと広がり、すり潰されたごまの感触も感じられます。なんだか素朴で未知の味というよりは、どこかで知ってる味のように思いました。きな粉のような感じもします。今回単体で食べたけれど、ホロホロしているので、何かにかけて食べてもいいかもしれない。コーンフレークとか、バニラアイスとか。

実際に旅に出かけられない今ですが、食べたことのない食べ物を食べることは、行ったことのないどこかへ赴く「旅」で、なんと言っても家でできる最大の「冒険」なのかもしれないと思った、「ハルヴァ」初実食でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20209/30

今日の云々:カルチャー日記 in London】9月28日(月)〜更新中。BBCドラマ『Us』視聴開始。ポイ捨てされて男泣きするおじさんのお話。

もうすぐ私のジムへ行く「唯一のモチベーション」である『竜の道』を視聴し終わってしまうのです。これが見終わると、わたし、もう永遠にジムに行かないかもしれない…ぐらいの勢いで困っているので、次なる「中毒性のある系のドラマ」を探しております。

america

20209/29

【今日の云々:カルチャー日記 in 東京】9月21日(月)〜9月27日(日)

21日に、公開を待ちに待ってた映画「TENET テネット」を観たのですが、面白すぎて&1度で頭の整理ができない為、もう一度IMAXで鑑賞し…

20209/27

【写真交換日記226】from London 「黒にんじん・黄色にんじん」

更新おそくなってごめんなさい。「画家が見たこども展」は、私も行きたい!!と思った展覧会です。行けたのね、いいな~! …

【podcast76】「絶望名人」カフカさんに学ぶ人生論

世の中はポジティブな名言に溢れていますが、今はコロナのこともあり、ポジティブな言葉に何も救われなかったり、かえって暗い気持ちで受け止める人も少なくないかもしれません。そんな時に、とてもオススメの本『絶望名人カフカの人生論』。

podcast75

【podcast75】長谷川町子さんの作品について語る

今回は、フローレンスが子供のときから愛してやまない長谷川町子さんの作品について語りました。

ページ上部へ戻る