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さよなら2020年 from London

今年ぐらい「未曾有」という言葉が似あう年はなかったように思います。

なかなか前に進まないことが多かった1年ですが、それでも日々は過ぎました。あと3時間で年明けです(日本はもうとっくに元旦ですね)。

私は基本“家っ子”ですので、あまり外に出かけなくても大丈夫なヒトです。そしておしゃべりな割には、人と関わるのも不得意です。人間関係は昔から得意ではありません。

でも、それでも、今年は人と会ったり話したりすることの大切さを痛感した年でした。

こちらのイラストは、今年1年のいろいろを描いたものです。

今年見た映画NO1にあげた『ブラッククランズマン』(2018年公開作です)はヨウコさんのおすすめでした。今年はBlack Lives Matterムーブメントがあったので、ブラックカルチャーについてイギリスのテレビで本当にたくさん放映してくれました。見ごたえアリアリでした。この辺もどんどん書いていかねば。

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「自由と平和に満ちた1年になってほしい」と毎年年末年始に思っていますが、今年は「希望」の2文字も追加します。私にとって2020年は「希望元年」だったからです。悲観主義者のわたくしですが、今年ある方から言われたひとことで、「必要なのは嘆くことではなく希望の種を探すこと」だと教わったからです。

2021年が自由と平和と希望に満ちた1年になりますように。

2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

ハナコ in London, matka

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