© matka All rights reserved.

20193/18

【パブが好きすぎる in London 】Anterope(パブ/ガストロパブ)in Tooting Broadway

※イギリスの「飲みどころ」と言えば「パブ(Pub)」。ほぼ下戸の・matkaロンドンのハナコと、ビールとパブを愛しすぎている「旦那のヒト」が訪れたパブのうち、おすすめのみを限定で紹介。暑苦しく語らない、うんちくこねない「行って、飲んで、食べた」印象を勝手にちょこっと語ります。

ロンドン南部、Tooting Broadwayの駅前通りを5分ほど歩いた場所にあるパブ。ただ飲みに行くだけもよし、「ガストロパブ」としてレストラン使用も良し。また大きなパブでエリアが区切られていていてサッカーやラグビーのビックマッチも放映。

カテゴリー:パブ/ガストロパブ
特徴: ビールのセレクションが優秀。加え、昔ながらのパブの雰囲気も味わえる。部屋がいくつもあり、大きな部屋が多いのでサッカーやラグビーの試合をテレビ放送してることもある。スポーツパブはビールの質が「あれれ?」な感じが多いのに、ここは優秀。どちらも網羅しているのだから素晴らしい!
インテリア: ◎ トラディショナルなパブ感に加え、壁一面の皿のディスプレーがアイキャッチ。
ビールのセレクション: ◎ 骨太リアルエールからクラフトビールまで楽しめる。値段もロンドン中心部よりずっと安く、1パイント 4ポンド以下。
Web: https://theantelopepub.com/
Twitter: https://twitter.com/theantelopesw17
住所:76 Mitcham Rd, London SW17 9NG
最寄り駅:Tooting Broadway駅(地下鉄)
予約:オンライン予約が可能。コチラから。
mapはコチラ

旦那のヒトのポイント:
ビールのタップが多く、エール好きはそれなりに満足すると思う。 そして流れる音楽がかな~り「オレ好み」なのもこのパブが好きな理由。(イギリスのロック&ポップス中心で、HIP HOPじゃないところ。フツ―のロックがおじさんには嬉しいのよね。) オレ的には「New Order」のイメージ。 偶然かもだけど、行ったときにたまたま2回掛かったので。

普段はビール目線直球でパブを見てるが、ここに関しては建物とインテリアのポテンシャルが素晴らしい!と毎回思う。ただこのパブは良い意味でも悪い意味でも「全方位外交」。ビール良し(値段安し)、レストラン有り、スポーツ観戦エリア有り、夏はガーデンも有りで何でも有りアリ。なのでローカルパブとしてはほぼ満点なのだが、その辺の全部80点ぐらいなところが、「オサレパブ」への道を阻んでいるようにも思ったり。やりようによってはもっと「イケる」パブになるはずなんだけど(上から目線で言ってますw)。

皿をディスプレーしている壁だけ緑にしたのはなかなか大胆。家具は昔ながらの古さを生かしたもの。
スタッフはフレンドリー。お兄さんとちょっとおしゃべりしました。

ハナコのポイント:
昼間と夜とでかなり印象が違うパブ。「広い」ことは同じだけれど、昼間の方がいくつもの部屋に仕切られていることの見た目のインパクトと、壁一面の皿のディスプレーのかわいらしさがより一層楽しめるかな。インスタ映え、かなりします。カフェとしても使えるのも嬉しいところ。大きなテーブルで打ち合わせしている人もチラホラ。

夜行く楽しみは食事。割と「どっしり系」のパブご飯が美味。私が好きなサイダー(リンゴのビール)も必ず2種類ぐらいあるのも◎。人で賑わっているけれど音楽がうるさくないので、会話しながら食事も飲みも楽しめるのがいい。

開放感があるので、週末の昼下がりにぶらりと入ってぼんやりしながら過ごすのに最適。

昔は階級によって入れる部屋が区切られていたので、その名残。今はインテリアとしていい味出してます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

森

202010/19

【今日の云々:カルチャー日記 in 東京】10月12日(月)〜10月18日(日)

すっかり寒くなりました。寒さが苦手なので、カルチャーもほっこりするものを求めがちな今日この頃。あと、登場人物が走るシーンが多かったり、運動量が多いドラマやアニメもキモチ暖かくなる気がします。自分は1ミリも動いてないのですが…。

podcast79

【podcast79】「最近『オーラルケア』の話が楽しすぎる」について

妙齢おねいさんとして楽しく生きていきたいと思っているわたくし、フローレンスですが、最近同年代の友人が集まると、必ず「歯と歯周り」についての話題で盛り上がりまくります。

202010/18

【お知らせ】「史上初、黒人女性の副大統領候補!カマラ・ハリスってどんな人?」(コスモポリタン日本版で配信)

コスモポリタン日本版で、カマラ・ハリス副大統領候補についてまとめた記事を書きました。

202010/17

【今日の云々:カルチャー日記 in London】2020年10月12日(月)~17日(土)ケイト・ウィンスレット&シアーシャ・ローナン主演『Ammonite(アンモナイト)』でロンドン映画祭が閉幕

実在した化石採集者で古生物学者のメアリー・アニング(1799~1847年)をモデルにしたメアリーと地質学者のシャーロット・マーチソン(1788~1869年)の親密な関係を描いた作品。

カボチャのスープ

202010/15

【写真交換日記227】from Tokyo 「カボチャのスープと今年のハロウィン」

野菜のロースト美味しそうですねー!彩りもよくて、華やか!日本ではあるところにはあるのでしょうが、私は黒ニンジンと黄色ニンジンを食べたことが…

ページ上部へ戻る