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20199/15

【パブが好きすぎる in London】The Punchbowl in Mayfair

※イギリスの「飲みどころ」と言えば「パブ(Pub)」。ほぼ下戸の・matkaロンドンのハナコと、ビール(特にエール)とパブを愛しすぎている「旦那のヒト」が訪れたパブのうち、おすすめのみを限定で紹介。暑苦しく語らない、うんちくこねない「行って、飲んで、食べた」印象を勝手にちょこっと語ります。

Green Park駅から歩いて7分ほど。ロンドンのかなり真ん中、「ポッシュ(お上品)」なMayfair地区にあるガストロパブ「The Punchbowl」を今回はご紹介。

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カテゴリー:ガストロパブ
特徴:ビールの品揃えは可もなく不可もなく。ワインはいろいろあります。食事は大変美味しいです。特にローストは最高。
食事:軽食からランチ、ディナーまで。サンデーローストは外れナシ。
インテリア: クラシックは佇まいですが、行き過ぎもせず。黒を上手に使っています。2階は食事専門のダイニング。
Web: https://www.punchbowllondon.com
Instagram: https://www.instagram.com/theharpcoventgarden/
住所:41 FARM STREET, MAYFAIR, LONDON, W1J 5RP
最寄り駅:Green Park
予約:オンライン予約が可能。
mapコチラ
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こちらは数年前まで映画監督のガイ・リッチーが所有していたことで有名です。当時は彼のセレブ友友社交の場として使われ、お酒も食べ物も総じてお高かったようです。

現在も決して安くはないのですが、Mayfairと言う一等地のパブ(レストラン)と考えると「高いけど…まあ仕方がないか…」と思うぐらいの値段にはなっています。

ビールは1パイント6ポンド前後(高いですが、ロンドン中心部平均価格ぐらい)。食事はランチの場合、メインは18~20ポンド前後が多いです。

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日曜日に提供する「サンデーロースト(オーブンで焼いたメニュー)」メニューの中で、ローストビーフは23ポンドと頭1つ抜けて高かったですが、その価値は十分にアリでした。
メニュー参照:コチラから。(2019年4月更新のランチメニュー)

今まで食べたローストビーフの中でも1-2位を争う美味しさだった厚切りローストビーフ。ホースラディッシュをべっとり塗って食べました。23ポンド。

見よ!この分厚さ! 日本でよく見る 「紙のように薄い」 ローストビーフも美味しいのですが、イギリスではある程度厚切りです。赤身肉が定番なので、肉のうまみはありますが油分はほとんどありません。

フィッシュ&チップス16ポンド。一見すごいボリュームですが、サクッと上がっているのでお魚だけなら割と楽に食べきってしまいます。でもポテトも完食しようとすると、まあまあ大変ですw。


旦那のヒトのポイント:
エールサーバは3本しなかないので「エールを飲むために行くパブ」というのではないものの、セレクションには工夫があり、珍しいエールが飲めるのは魅力。

なにより食べ物が美味しく、落ち着ける雰囲気も良し。ロンドン中心部に行ったとき「パブに行きたい」と「パブ飯食べたい」の両方の希望を満たしてくれる良いお店。

確かにエールのタップは3つ、ラガーは4つ。ワインは充実している様子です。

ハナコのポイント:
食事はかなりの高レベル。何を食べても外れがないが、特にローストは最高。添え物野菜もたっぷりつくのも嬉しい。ポッシュなエリアの「レストラン」と考えれば、値段はこんなもんなのかも。インテリアの黒い板の使い方やイラストの額の配置なども勉強に。接客もフレンドリー。

ガストロパブは東や北に美味しいお店が多いのですが、ここはロンドンの“ド”中心部。日本からのお客さん(特に観光中)に安心して連れていけるので本当にありがたい!「何かの時はここにしよう」といつも心にメモしているお店。

ローストポーク。カリっとやかれた皮のパリパリ具合も美味しかったです。お肉の下にはケールのバター炒めがたっぷり。

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総合評価:ロンドン中心部で美味しいガストロパブに行きたいなら、ぜひ!
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↓これまで紹介したお店です。

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