© matka All rights reserved.

クルミっ子

【朝のコーヒー、午後のお茶】最強のリス「クルミっ子」

また鎌倉に行きたい。私は、たまにどうしようもなく鎌倉に行きたくなります。家からは大体1時間半で行けるのですが、なかなか行けないでいます。なので、2年に1回ぐらい行った時には欲張って歩き過ぎ、前回行った際には、一緒に行った友達が疲れ果てるということになってしまいました。ごめんなさい。

コロナの影響もあり、今年も行く機会がないかなあ。と思いつつ、前回行った鎌倉のお菓子屋「鎌倉紅谷」のことを思い出し、そして、最強人気ののお菓子「クルミっ子」が食べたくなったのでした。

「クルミっ子」を最初に食べたのは2年前ぐらいのいただきものでした。かわいらしいリスのパッケージに包まれた、濃厚キャラメル+クルミ+ビスケット生地にひとかじりで有無を言わさずノックアウト!このリス、強い、強すぎる!パンチ力があるのに、やさしい包容力。誰しもがヤラレル美味しさ。鎌倉の鳩こと「鳩サブレ(※余談:私は心の中で「鳩三郎兄」と呼んでいる)」をもリング外に追いやる勢い。(※余談:私は鳩サブレも大好きです)

実際、「クルミっ子」は第25神奈川県銘菓菓子コンクール最優秀賞を受賞しています。そのコンクール名ははじめて知りましたが…。

とにかく、大人気の「クルミっ子」は、ほとんど手作りで作られいるそうで、生産数が限られるせいか、公式サイトでも9時の発売から時間を置かず売り切れになってしまう。公式サイト以外で元の値段より高額で転売されてもいるのでご注意を!

しかし、デザイナーとしては、本来のお菓子の実力以上に、「リス」の力を感じずにはいられません。もしこのリスがパッケージにいなかったらこんなに人気だったろうか?それは鳩サブレがただの楕円だったらと考えるのと同じですが、食べ物におけるキャラクターの力って本当にすごいですね。

「クルミっ子」とコーヒーは最強のタッグ!おいしいリングに囲まれて、喜んでマットに沈みます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

【ポッドキャスト65】ルイ・セローのドキュメンタリー番組について語る

今回は日本でも多数配信されている、ルイ・セロー(←人の名前です)のドキュメンタリー番組について語りました。

【前のめりでスキップ(ロックダウン緩和中・ロンドン日報)】2020年7月6日(月)~7月10日(金)「午後5時の誘惑」

毎日、午後5時ぐらいが「魔の時」。この時間にモーレツにお腹が空くのですよ。

【遠くで暮らす、両親のこと】「ワイハイ飛んでないよね?」by hanako

*【遠くに暮らす、両親のこと(高齢者の環境/医療/介護)】日本の地方の街に住む親にやってきた老後。遠い国(イギリス)に住む私に何ができるの…

podcast64

【podcast64】ラジオが好きなんですけど

先週6月27日でTBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」が最終回を迎えてしまいました。フローレンスさんと私は大のラジオ好き(ほぼTBSラジオ)! 普段からラジオの話はしていますが、「久米宏ラジオなんですけど」が終わることに対しての寂しい気持ちと共に、改めてラジオの魅力について話してみました。

【絵葉書通信15】from Yoko in Tokyo

ロックダウン以降郵便事情、特に海外からの郵便がなかなか届かない現在。ヨウコさんが投函してくれた後「届くかなあ?」と心配していたのですが、案…

ページ上部へ戻る